G Scale Shop





   Shima Models





                 店長の作業机



     店長は模型を売っているだけではありません。
     作ったり改造したり、当然走らせることもしています。
     ここでは店長が手を掛けた車両などを紹介していきます。




        ジャンクのKATO C56の再生・DCC化
        
        素人さんがいじくり壊したC56を再生・DCC化できました。
        考えられないところが瞬間接着剤テンコ盛だったりパーツがなかったり。
        おまけに素手で触りたくないほどキタナイ・・・・・。

        あまりの汚さにそのまま洗剤かけて歯ブラシでゴシゴシ。
        なんとかバラバラに解体(これが物凄く大変)して再度歯ブラシでゴシゴシ。
        あらぬところの接着剤をペーパーかけて修正。
        LEDを電球色に・抵抗をCRDに交換。
        DCC用にモーターとヘッドライトの配線をテンダー側に持ってきて、
        なくなちゃったパーツを作って塗装。
        車輪・ロッドを黒染めし前後ともKadeeカプラーに交換してから組み立てウェザリング。
        サウンドデコーダーはビンボーで買えないので音なしを仮に装着。
        もう1台あるC56も仕上げたいのですがあの解体作業を考えると・・・気が進まない。




        日本精密模型のマニ60
        
        
        毎度同じ手法で仕上げたのですが、TOMIX以上にDCCのことは考えらていない。
        そんなわけで室内灯は付けましたが標識灯は考え中。
        編成のしんがりには連結できない。





        TOMIX 10系寝台車の仕上げ
        
        昨日までに8両完成。 3両を1週間程度で仕上げています。
        TOMIXはDCCのことは眼中にないらしく、分解を考慮しながら回路を成立
        させるのに一苦労。
        室内の色入れからウェザリング・インレタ貼・室内灯取り付けなど
        手慣れている作業ですがそろそろ飽きてきた。
        1000μFのキャパシターを積んでいるのでチラつきは一切なし。
        仕上げていない10系客車はあと15両程度あるんですけどこのまま
        一気にやっつけてしまいましょうか。 気力が保てればの話ですが・・・・




        3Dプリンターって模型で使いものになるのかな?
        
        小型荷電と手前が3Dプリンター出力の暖房車です。
        荷電はペーパーボディーですからふつーに作業を進めています。
        手前のは3Dプリンターに興味があって試しに入手したのですが
        なかなか厄介なものでした。
        塗料がのらない材質はまあよいとして平滑であるべきところに無視できない
        積層痕が全面にあり諦めようとしましたがなんとか進めてみました。
        ディテールを傷めないようペーパーで磨いてサーフェサーかけて磨いての繰り返し。
        完全ではありませんがなんとかみられる状態まできました。
        まだこの手の模型には3Dプリンターは使えないということか。
        それとも高スペック機を選定すればよい結果が出せるのか?




        電装も完了しましたが
        
        車体上まりと下回りは接点を設けてクモの巣にならないようしたのですが
        今一つスマートな仕上がりではないです。
        なんかよい方法はありますかね?




        一応かたちになった
        
        マニ60 50番台

        
        マニ32 張り上げ屋根

        
        スユ42 最終型
        あとは電装を残すのみ
        TR47にスポーク車輪を奢ったのですがそのスポークが全く見えない。




        塗装までは完了
        
        何とかこの状態まできました。
        人には言えない恥ずかしいミスを連発しましたがあと一息で完成。




        塗装待ち状態
        
        マニ32とマニ60が塗装できる状態まできました。
        天気が良くて時間があるときに塗っちゃいましょう。




        凝るときりがない
        
        
        床下はシルエット重視と言う事でこの程度でやめときます。
        あとは端梁あたりをいじくったら塗装待ちのため箱の中に。
        マニ60はパーツが足らず停滞中。
        この時期は自営業者としてはお約束の確定申告作業をしなければ・・・・・
        頭痛い〜




        増えちゃいました
        
        マニ32とマニ60は下地処理が終わりディテール作業にかかるところ。
        手前の小さな荷電は組んだだけで下地処理もされないまま30年以上
        眠りについていたものにサーフェサー吹いて磨いたもの。
        昔の仕様なので紙厚が気になりますが完成させちゃいましょう。




        なぜかペーパーキット組み立て
        
        早くD51を完成さればよいのに今度はペーパーキットに手を出してしまいました。
        ペーパーキット組み立てはかれこれ40年ぶりで、そのリハビリを兼ねての作業です。
        そんなんで仕上げが難しい張り上げ屋根車にしちゃいます。
        技法・材料などが進歩していますので昔より楽にきれいに仕上げられそうです。




        ED14レストア完成
        
        
        ヘッドライトにチップLEDを入れてデコーダーも積みました。
        パンタは今風(?)のに交換したかったのですがお財布と相談した結果、
        発生品の古い天賞堂製(たぶん)のを穴開けなおして使っています。
        手に入れたときはかなりのジャンク状態でしたが、あのカワイ製とは思えない
        仕上がりになりました。




        電装を残しほぼ完成
        
        
        あともうチョイで完成というところまできました。
        ウェザリングが強すぎたな〜 キタナイ機関車になってしまった。




        ED14にリベット貼り
        
        リベットのデカールを貼ったのですが簡単にはいきませんでした。
        デカールのノリが弱いらしく一部貼ったそばから剥がれる。
        片側貼ったところで保護のためプライマーを吹いたらリベットが溶けて
        一部どっかいちゃった。 (・・)!
        窓横のリベットはそのまま下のルーバーのリベットと一直線になるバズが
        窓とルーバーの位置関係がずれていて貼れない。
        50年も前の製品にリベットを貼ろうとした私が間違っていた。




        D51塗装
        
        苦節〇年 昼間時間が取れたのでやっと塗装。
        夜になってよく見たらランボードの裏側に塗り残しがぁ〜




        約半世紀ぶりに走った
        

        

        
        いろいろいじくりまわしてアナログでの試運転まできました。
        オリジナルでは床板がないのでボディーをアングルで補強して床板新制。
        年内に完成まで持ち込めるか?




        2両のD51は一旦擱いといて
        
        大昔のカワイ製ED14のレストアに手を出してしまいました。
        D51は塗装の下準備まできたのですが天気の悪い日が続き先に進めませんから。
        アオバモデルさんのディテールアップキットを入手できましたのでそれを使い
        遊び始めちゃいました。
        どこまで手を入れるか思案しながらやっていますが元が元だけに
        深追いせずテキトーなところで妥協するつもりです。
        画像は車輪を黒染めし台車を仮に組んだところ。
        そのまま組むとビスの頭があちこち出てしまうので何とかせねば。
        ただしハンダ付けで組んじゃうと台車の分解できなくなるし・・・・・。




        ハンダ付け作業完了まであと少し
        
        確保しておいたロストパーツはほぼ取り付けできました。
        ハンダが上手く流れず下手になったのかな〜と思っていたら・・・・
        コテ先を長めに出し過ぎていたため熱容量が足りないだけだった (反省)
        このまま浮気しないで完成まで持ち込めるか。




        客車の加工がおわったので
        
    
客車の加工が終わったので試運転。
    ところが集電ブラシの抵抗で指定牽引機のGS-4が空転寸前の非力を露呈。
    ブラシを弱めに調整してついでにGS-4におもいっきり補重。
    ついでにサウンドを載せて出来上がりのはず・・・・・・だったのですが。
    その後眺めていると今一つ気に入らない・・・・・・
    下回りを含めテッカテカのツヤありだし車輪のタイヤ部分が白だったり。
    動態保存機のモデルなのでその表現とは思いますがおもちゃぽい。
    そこで再度分解して上回りは半ツヤのトップコートを吹き付け下回りは黒のつや消しで塗装。
    キャブライトをつけてこれからキャブ内を簡単に作るところ。
    マーズライトを点滅させたいのですがデコーダーはテンダーにあるため配線が面倒。
    そんなんでいつものようにあっさり諦め。
    デコーダーの設定をまだしていないためオイル焚なのに石炭を放り込む音がしている・・・・・



        ダイナーが完成
        
        
        荷物車・郵便車を含めあと4両で1編成あがり。



        3両目まで完成
        
        オブザベーション
        
        ドームカー
        ドーム部分はLEDに白い紙を挟み込んだのですがまだ明るすぎ。
        
        次のダイナーの内装を作っています。
        残りは内装の付いている座席車2両と荷物車・郵便車ですので気が楽〜♪
        が、しかし少々飽き気味。




        面倒なところから
        
        
        ドーム部分に室内灯を付けてみました。
        3mm丸棒の導光材を使うと外から丸見えになるのでチップLEDを3個使ってみました。
        4.7mAのCRDにしたのですがそれでも明かり過ぎる。
        1階部分は段差があるため導光材を3分割にしなければ収まらないのでかなり面倒。




        ワフ3台め完成
        
        
        
        この一ヶ月大変なことがあり自分の模型を触れませんでしたが、
        やっと落ちついたところで完成させました。

        荷室側標識灯に出所不明のふる〜いLED使ったらやたらと暗いし、
        きれいに貼ったインレタに接着剤落としたり・・・・・(涙)




        完成
        
        毎度のことながらタミヤのプラ棒にLEDふたつ
        
        通路側
        
        客室側  
        写真だと明かりムラが強調されるようで、実際はもっと自然に見えます。
        あと20両程度あるんで気が重い。




        始めちゃいました。
        
        勢いで室内を作り始めちゃいました。
        寝台車と食堂車だけインテリアがなかったのでテキトーにでっち上げ
        サーフェサーを噴いたところ。
        個室の部屋割りはあくまでもいい加減です。




        カプラー交換
        
        先日の16.5mm運転会で調子の悪かったカプラーを交換しました。
        ものはかなり古いリバロッシのアメリカ型客車。
        牽かれている分には何の問題もないのですが推進運転したあと牽くとあちらこちらのカプラーが
        勝手に解放しちゃいます。
       
        化石みたいなX2FカプラーでしたのでBachmannのナックルカプラーに交換。
        ナックルカプラーの不要部分を切断してX2Fのアームも切断。
        ゴム系ボンドで仮止めし位置を決めたら瞬間接着剤で固定。
        強度に不安がありますので.03mmの穴をふたつ開け、.025mmの燐青銅線を串刺しにしました。

        ついでに室内をいじろうか・・・・・




        ワフ2台め完成
        
        
        
        ワフ29500が完成しました。
        デッキ側標識灯の裏から光が漏れるので黒ラッカーをヌリヌリ。
        室内灯は15mAのCRDを使って明るすぎる分はこれもラッカーヌリヌリで調整。
        貨物列車には車掌車のテールランプがないとねぇ。




        ワフ1台完成
        
        
        横浜から転籍してきたワフが完成しました。
        こんどは荷室側の標識灯も点灯します。
        あまり明るくしたくないので5mAのCRDを使ったのですが車掌室の室内灯がチョット暗いかな?




        想定外
        
        ワフの電装を始めたのですが一筋縄ではいきません。
        集電ブラシを作ってテスターをあてたところ全く通電しないんです。(^^!
        どうやら車輪の黒メッキが怪しいと読み,#800の紙やすりでゴシゴシ。
        通電はしましたが今ひとつ不安定。 コンデンサー積むからこんなんでイイか。




        ほぼ完成。
        
        
        夏頃に蒸気レストアの息抜きに始めたんだけど・・・・今年もあと1週間。
        ワフの電装にはまだ手を付けていません。




        まだ完成しません。
        
        こんなことやっているので未だ完成しません。
        屋根はめちゃえば殆ど見えないのに・・・・・
        上 ホビーモデルのワフ22000 下エンドウのワフ29500。
        ホビーモデルのは机などの室内備品がパーツとしてあるのですが
        エンドウのはありません。
        そこでテキトーに作ってみました。 (色もテキトーです。)
        このペースじゃ年内に完成しないかも。




        ヘビーデューティー仕様
        
 
        遊びでたまにしか走らない車両なら問題ないのですが1日8時間以上ほぼ毎日走る
        車両もあります。 店舗のディスプレイとして働いている車両などです。
        当店のお客様でも少なからずおられましてそれなりの長寿命化加工も行っています。
        画像はその一例で二軸車の軸受け強化対策の一例です。
        LGB製は”良く出来ていて長持ちする”なんて言う話は殆ど眉唾で軸受けはもろにプラ製です。
        その為軸穴が摩耗して車高が下がってしまい、ひどい偏摩耗の場合脱線してしまいます。
        定期的メンテでグリスなど塗布していれば良いのでしょうが、一度手を離れるとなかなか
        そうも行きません。 そこでお客様のご依頼により軸穴を真鍮パイプで補強しました。
        左が加工後・右は加工前 これだけでかなりの延命になるはずです。
        プラ車輪も当然摩耗しますが、交換パーツとして入手できますし金属車輪と交換すれば
        その心配も殆どなくなります。
        ディスプレイとして快調に走っているGゲージは行き届いたメンテをされているか、
        延命改造されているかどちらかです。
        そうでなければ長期運休しているでしょう。




        塗装まで済ませましたが
        
        インレタを張り始めたのですが手持ちのインレタが足らなくなった。
        くろま屋さんにオーダーしたので入荷待ち。
        スユ42もインレタ待ち。 そもそも製品としてないそうで作ってくれるそうです。
        時間かかるようですけど・・・・・・




        塗装リベンジ
        
        前回あえなく失敗した塗装に再チャレンジ。
        烏口によるHゴム色入れも含め成功。
        失敗した塗装をきれいに剥がすのに難儀したけど。
        同じプライマーと同じ塗料を使ったのに何でだろ?





         寄り道中
        
        ホビーモデルのプラ製ワフを仕上げています。
        一昔前の製品だからか、素直に組めるとは言えないキットです。
        そこがまた良いのかも知れませんが・・・・(なにがいいんだか?)
        困ったのはデッキ左右のステップをそのまま付けると車両限界を超えちゃうみたいで、
        かなりはみ出してしまいます。
        ガニマタ16番の宿命だと考察できるのですが困りました。

        標識灯を点灯させようと付属のパーツに穴を開けていたらバラバラに崩壊しちゃいました。
        さてどうしよう。





         火災被災車の復旧
        
        フロント側にKadeeカプラーが付きました。
        少々ディテールを犠牲にしましたが、重連・バック運転ができた方が楽しいですからね。
        カプラーは主台枠に0.8mm真鍮板をハンダ付けし2mmのタップを立てて取り付け。
        高さも一発合格! 心配していた先台車の首振りも問題ありません。

        1台の安全弁がなかったので買ってきたパーツを当てがってみたところ、
        ボイラーにあいている穴と台座の穴のピッチが違う (・・!
        なんでぇ〜





         火災被災車の復旧
        
        いろいろ問題発生しています。
        モーターホルダーの幅が大きくて上回りが収まらなくなった。  削って対処。
        1台は従台車を交換したのですが微妙に灰箱に当たる。    削って対処。
        重連・バック運転をしたいのでフロント側カプラーにKadeeを装着したい。 思案中。
        何とかなりそうなのですが先台車と干渉しそうだし・・・・・
        暑くて考えたくないしぃ〜





         火災被災車の復旧
         
        2両のD51のうち、ナメクジの煙室前面がなかったのでアダチのパーツを買ってきました。
        あてがったところボイラー径より1mm程度小さい・・・・・・
        そこで0.5mm真鍮帯板を歪まないように巻き付けてハンダ付け。
        ヤスリでガリガリやってから継ぎ目をハンダで埋めてゴシゴシ。
        写真は煙室周りがほぼ完成したところ。
        手すりなどは0.25mmの燐青銅線・ノブは極薄の燐青銅板を細く切り出したもの。
        ハンダゴテをチョンと当てるとちょうど良い大きさになります。

        
        うまくいった v(^^)v




        火災被災車の復旧
        

         蒸機に戻ってきました。
        熱でやられてもげちゃったギヤボックスを交換して、モーターを換装したところ。
        空回ししてみたら無視できない回転ムラがぁ〜
        再調整に半日かかってなんとか合格。

        以前調整したつもりだったんだけど・・・・・・なんでだろ?




        
        寄り道のついでにかなり古い黒貨車を仕上げています。
        エボナイトワフは床板にディップスイッチを付けたところでパーツ待ち。
        トムとワラは塗装待ち。
        ジャンクボックスから出てきたエボナイトワムをいじり始めたところ。
        ワフと同じように端梁が一部欠けていたので、プラ板で修正してどういじるか思案中。
        エボナイトはドリルの消耗が早いみたいでやだなぁ




        あ゛〜 
        
 
        湿度の低そうな日に噴いたのですが今日見てみたらこんなんなっちゃいましたぁ〜
        Hゴムの色入れ練習してから剥がします。 ガッカリ





         寄り道の寄り道U
        
        手すり類の加工が終わったところで以前作ったものと並べて撮影。
        以前ものは最初から標識灯が付いていました。
        
        単台車も違うものが付いています。 当然交換してスポーク車輪にします。




        寄り道の寄り道
        
        湿度が高いためスユの塗装ができないのでまたまた寄り道。
        遊び相手は大昔の天賞堂のエボナイトワフ。
        端梁が欠損していたためプラ板で補修して、窓を中心にヤスリをあてたところ。
        軸受けの表現に時代を感じすぎるので要交換。
        次はモールドされている手すり類を削り落として真鍮線で作ります。
        かなり古い車両ですが今でも通用しそうなディテールは立派です。





         チョット寄り道の続きその2
        
        塗装に取りかかりました。
        下回りは黒いプライマーを噴いて1工程手抜き。

        
        ボディーの高さは調整済みでピッタリ! カプラーもそのままピッタリ。
        次はボディーの塗装なのですが梅雨の季節になってしまいました。




         チョット寄り道の続き

         
        上回りはほぼ出来上がりました。
        今は下回りをいじっています。
        上げ底(?)みたいな板が床板に付いていて何とも悲しい姿でしたので剥がして
        フレームを作りました。
        エンドウのプラ一体型が軽くて良いとは思いましたが当然ですが
        横から見てスケスケ感がない。
        どっちにしろ下から覗かないと真ん中のフレーム以外は見えないので横梁はやめようと
        始めたのですがやはり寂しい・・・・・
        んで真鍮板と糸鋸を取り出して始めたのですが思いの外面倒。
        そんなわけでいつもの手抜きで軽量化という言い訳を考え出してペーパーに変更。 v(^^)v
        
        さて床下機器をどう取り付けようか。





        チョット寄り道
        
        蒸機の再生に飽きちゃったので寄り道。
        ヤフオクで入手したジャンクのスユ42をイジリ始めました。
        チョー度素人さんが組んだみたいでそのままでは使えません。
        塗装を剥がし、雨樋とシルヘッダーをむしり取り、ハンダごてで剥がせるものは
        全て外して料理します。
        シルヘッダーを剥がしたらオユ10みたいになりましたが・・・・・・?
        Hゴム窓がたくさんあって気が重い。





         火災被災車の復旧
        

        
        完成!
        ティンバートレッスルは似合わない。





         火災被災車の復旧
         
        ウェザリングを済ませライト類にレンズを入れたところで記念撮影。
        あとは配線してナンバープレート付けて石炭積むだけ。
        テキトーにウェイト増量しましたが水平は出ているようです。
        あともう少しで完成。





        火災被災車の復旧
        
        D62をぼちぼちいじっています。
        ただ今配線を引き回し中。
        カプラーの調整に手こずったり、ハンダ付けしたところが取れちゃったり・・・・・
        塗装前にしっかりやるべきことやっていれば良かったのにね。(反省)
        機炭間の配線を繋げる前にウェザリングが先でした。
        明日は天気が荒れるみたいなので塗装はお休み。





         火災被災車の復旧
         

        
        やっとこさC59が完成しました。 あとは石炭を載せるだけ〜♪
        ここ最近プラ製ばかりいじっていたので、金属製特有の"癖"を痛感した1台でした。
        サウンドデコーダーの予算がないため、DH123を仮に載せてあります。
        次は塗装まで済ませてあるD62を仕上げましょうか。




        火災被災車の復旧

         
        カワイ製C59が形になってきました。
        ボイラーが白っぽく見えますが、実際はもっと落ち着いた感じです。

        
        ただ今、機炭間の配線処理に取りかかっています。
        機炭間のケーブルで動きが妨げられないようかなり細めのケーブルを使用しましたので、
        集電・モーターの配線は2本がけにしてあります。
        遊んでいるテンダー車輪にも集電ブラシを当てて集電性能向上を計っていますが、
        動輪にはうまい方法が思いつかずそのまんま。
        結果、片側は7ヶ所集電・反対側は4ヶ所集電・・・・・
        相変わらずやることが中途半端。




        火災被災車の復旧
        
        D62とC59の塗装をしました。
        黒色に綺麗に仕上がっていますが、これプライマーの色なんです。
        本来はプライマーを噴いてから目的の色を噴くのですが、このままでもなかなかいい感じ。♪
        一昔前では考えられない手抜きです。
        この後ウェザリングはしますが。




        火災被災車の復旧

         
        スピーカー用の音抜け穴を明けてみました。
        それと機関車に渡る配線穴をふたつ。
        見にくいですがドローバーピンにネジを切って、半永久連結にしちゃいます。
        画像は二つともD51ですが、C59・D62にも同じ加工を済ませてあります。
        塗装まであともうすこし・・・・・かな。




        火災被災車の復旧

         
        かなり悲惨な状態のC62
        先台車はハンダが溶けて歪み車輪は焼失。
        従台車は無事のようですがやはり車輪はだめ。
        何とか直しましたが、落下したみたいでランボードが一部へこんでいる。
        動輪は無事みたいですので掃除して調整すれば走るでしょう。
        軸バネがかなりふわふわなので交換した方が良いかも。
        いじくっていたら指先が真っ黒になっちゃった。




        火災被災車の復旧
        
        2両のD51の足回り。
        手前のはバラして加工中のもの。
        奥のは黒染め・塗装してから再調整まで済ませたもの。
        先輪と従輪は炙られて絶縁部分がやられて再使用不可能。
        ギヤボックスも熱で変形しており触ったらもげちゃった。
        お値段の張る動輪がなんとか無事でよかった。




        火災被災車の復旧
        
        C51を様子見がてら分解してみました。
        軽く掃除して油くれてやったら快調に回り一安心。
        いじっているうちに取れちゃったフロントデッキをくっつけ、炙られて歪んだ
        従台車をばらしてハンダで組み直し。
        モーターはDH13(らしい)の長軸に直接ウォームギヤが付いているため、
        適合モーターがあるかかなり不安。
        その後どう見てもヘンな給水加熱器は剥がしました。

        調べたところカツミのシュッパーブライン以前の1960年代のモノのようです。





        火災被災車の復旧
       
       カワイ製C59のレストアがほぼ終わりました。
       あとは買い忘れたエアーホースをくっつけてDCCにするための機炭間の配線を
       どう取り回すか思案中。
       ナンバープレートの字体が良くないので交換したいのですが、ハンダでくっついていて
       取れない。
       C59 41のナンバーになっていますが、これ意味があるようなんです。
       シゴクヨイ→スゴクヨイ・・・・? 噂によるとそんな語呂合わせみたいです。
       そんなんでメーカーに”座布団一枚” ということでそのまんま。

       
       D51にも手を付けています。
       上が元からのテンダー・下のが買ってきたアダチのテンダーキットを組んだもの。
       下のが台枠が長いことに組んでから気がついた。
       調べたところ上のがナメクジ用・下のが標準用みたいです。
       “蒸気機関車の角度” などで見比べると確かにナメクジのほうが台枠が短く見えます。
       その為標準タイプを機関車に当てがうとかなり間延びして見える。
       ドローバーを詰めても1〜1.5mm程度なんですけどね。




       火災被災車の復旧

       
      D62はパーツ入手待ちのため遊び相手を換えました
      カワイのC59を分解して磨いてから下回りをチョロッといじくって黒染め・塗装。
      再組み立てしてどう料理するか思案中。
      従台車がひ弱に感じたのでアダチ製を充てがったところ、灰箱にあたるためあえなくボツ。
      C60にした方が良いかも。
      焼失していたテンダー台車はアダチ製に履き替え。
      ただしボルスターと枕バリの寸法がメーカーにより違うためボルスターを新製。
      エッチング技法を使わず、ボイラーバンド・テンダーの縁など帯材をハンダ付けしてあるなど
      今の製品では見られない味わいを感じます。
      だいたいパーツはありますのでD62より先に復帰するかも。




       火災被災車の復旧
      
      足らないパーツは一旦置いといてディテールアップが終わりました。
      デフの裏側など塗装しにくいところを黒染めし、下回りは動輪・ロッドなども黒染め。
      フレームはいい感じにローストされていますのでそのまま手抜き〜♪

      パーツが手に入るまで暫く熟成に入ります。




       火災被災車の復旧

       
      何両か状態を探ってみました。
      カツミ D51標準 カツミ D51ナメクジ カワイ C59 鉄道模型社 E10
      軽く掃除して油くれて調整したらちゃんときれいに回りました。
      最初に手を付けたD62だけ動輪がダメだったと言うこと?
      これじゃ宝くじも当たらないわけだ。  (涙)

      きれいに光っているのがレストア中のD62
      煙室前面・先輪・テンダー車輪が今のところ入手できず停滞中。
      ネタはいくらでもあるのでやれるとこまでボチボチ進めます。
      行き詰まったら別のに手を出せばよいので。





        火災被災車の復旧
       
       動輪がダメだったのでアダチ製のに交換してみました。
       モーターはマシマ製 ギヤボックスとバルブギヤを調整したらちゃんと回るようになりました。
       ちゃんと動けばあとは気が楽 ♪
       カツミ製蒸気はアダチが作っていたことをいまごろ知った。
       軸箱などがピタッと合うので助かります。




       3台目も完成
       

       
       ネタの中古車がなくなったし、そろそろ飽きたので別のいじくろうか。




       完成しました。
       
       大苦戦した貨車のレストアが完了しました。
       もともとベーカーカプラーが付いていた時代の物で、Kadeeカプラーとは
       穴位置が違う。
       ミディアムでは短いしロングだと長すぎ。 穴位置を変えようにも今の穴に
       近すぎて無理。 そんなんで一応ロングを付けています。
       解放テコとブレーキホースを付け忘れていることに今頃気づいた。




       古いエボナイト製の貨車
       
       古い天賞堂製のエボナイト貨車をレストアしています。
       触るだけで塗装がボロボロ剥がれるの状態なのにきれいには剥がれない。
       リムーバーを塗ってもかなり頑固で剥がせず、気がついたらプラ製の台車が溶けちゃった。

       モールド一体の手すりを削り落とし0.3mmのドリルで穴あけたのですがドリルの刃が立たない。
       何とか側面はあけたのですが、屋根部分は0.5mmのドリルであけてプラ片を押し込み
       瞬間接着剤で固めて新たに0.3mmで開け直し。 
       この1台だけで0.3mmを2本折ってしまいガッカリ。
       写真はプラ用プライマーをかけ終わったところ。

       とっても疲れた。




       ドア開けっ放し2台目
       
       2台目はオハ35 スハ43とは微妙に構造が違い少々手こずり気味。
       前回の反省からボディーの天井をくり抜き室内灯を少しだけ高い位置に変更。
       屋根と下回りは既に塗装を済ませてありますが、ボディーはこれから。
       ネタの中古車が足らなくなってきた。




       天賞堂スハ32改スハ33とKATOスハ43改オハ47ドア開けっ放し
       
       スハ33はKATO製の台車に履き替え。
       天賞堂とKATOでは台車の通電接点の位置が違うため、加工してあります。
       ドア開けっ放しオハ47は加工自体難しくないのですがプラ製特有の上げ底床板のため、
       デッキ床板の加工が必要。
       (ステップ下の足かけを付け忘れている)
       デッキ部分の室内灯も光源(LEDのお尻)がチラッと横から見えてしまいます。

       
      それでもドアがランダムに開いている編成は楽しいかも (^^)
      何両か作るつもり〜♪
      
      車掌室付車両には標識灯ユニットの関係でかなり大がかりな加工になってしまいますね。





       火災被災車の復旧
       
       16番を卒業した模型仲間からの頂き物です。
       車輪・ロッドなど、可動部は動きますので何とか復旧できそうです。
       左奥から
       天賞堂 9600 テンダーなし
       カツミ  C62  テンダーなし
       不明  E10
       天賞堂 4030だったけ?
       右奥から
       カツミ D51
       カツミ D62
       不明  C51 テンダーなし  かなり古い製品
       カワイ C59
       カツミ D51ナメクジ テンダーなし

       直接炎にさらされたんじゃなく、燻製になっちゃったようです。
       該当のいらんパーツお持ちの方。 是非よろしく m(_ _)m
       特に入手困難なテンダーがほしいな〜♪




       ドア開けっ放し
       
       ここ数日雨で塗装できないのでこんなことやってます。
       中古で手に入れたKATOスハ43のドア開けっ放しを作っています。
       前のオーナーさんがド素人さんでかなり酷い状態でしたが何とか現役復帰です。
       新品にカッターの刃を入れるのは躊躇してしまいますが、この程度の中古品なら
       気兼ねなくゴリゴリガリガリやっちゃいます。
       アルミサッシにして青塗装・ついでにTR23に履き替えてオハ47にしちゃいます。
       編成中にドア開けっ放しは1台とはいかない・・・・・・ですよね。




       天プラスハ32系の加工
       

       
       今頃になって天プラスハ32系を仕上げています。
       この製品の電装には困ってしまいました。 完全なアナログ仕様なんです。
       室内灯はブリッジダイオードを入れてLEDに送ってありますのでまぁフツーなんですが
       標識灯はDCC(交流)電圧をかけると点灯しません。
       回路を読み解くと逆電圧時は抵抗ががんばっているだけ。
       アナログ時、前後進で切り替わるもののこれでは連結面も点灯してしまいます。
       床下にスイッチがありますがなぜか標識灯と室内灯のスイッチです。
       フツーは標識灯片側OFF回路でも付けますよね。
       その辺を天賞堂の常識(?)から逸脱しフツーに使いやすくします。
       ところが車体全長に渡る基板と床板の隙間が殆どないので結構大変。
       アナログ・デジタルでも点灯するように回路を改造。
       室内灯は点灯しっぱなし・標識灯は前後にそれぞれスイッチを付けて
       消灯できるようにしました。
       チラツキ防止の電解コンデンサーも洗面所に押し込んであります。

       室内灯LEDの位置が悪く端には光が全く届いていないししかも暗すぎる。
       そこで使えない室内灯ユニットを捨てて新たに作り直し。
       カプラーが長すぎるので短いのに交換。
       屋根の色が気に入らないので塗装。(ベンチレターが接着してありとれない)
       最後にウェザリングして仕上げてあります。

       写真は右が加工前・左が加工後
       チョットわかりにくいですがデッキまで明かりが届いてるのはわかります。
       加工前の個体のデッキがうっすら明るいのは隣の車両の明かりが届いているからです。
       これはホロが密着出来ないのでなんとも・・・・・・



       昔々のED70のレストア その3 (完成)

        
       完成しました。(^^)v
       今回はすんなりいきませんでした。
       製品としてはパンタはPS16が付いていましたが、交流機用のPT101とは
       取り付け穴が違い取り付けできず断念。
       組み立てて試運転したところ、ときたまショートします。
       原因究明に1時間以上かかりましたがモーターと車体のアングルが接触し、
       ショートすることが判明。
       モーターにビニールテープを巻いて解決。
       もの凄い轟音を響かせ快調に走り始めました。
       

       模型歴はそろそろ50年になろうとしていますが、初めての交流機でした。




       昔々のED70のレストア その2

        
       下回りはほぼ完成しアナログでの試運転も済ませました。

       
       中継基板です。 これあると配線がしやすいしミスも軽減されます。
       写真はデコーダーを載せる前のアナログテスト時のものです。

       
       集電性能向上のため絶縁側車輪に集電ブラシをつけました。

        次はデコーダーを載せて上回りをいじります。




       昔々のED70のレストア
       
       大昔のカツミ製ED70です。
       古い製品なのですが奇跡的と思えるほど状態がよく塗装は全く痛んでいませんので、
       今回は塗装は剥がさずに進めます。
       写真はモーターを換装して車輪を黒染めしたところ。
       上周りをどの程度いじくるか思案中。
       一番の問題は碍子が外れないので塗装しにくいこと。
       さてどういじくるか・・・・・




      天賞堂EF58旧型のレストア その2

       
      完成しちゃいました。
      





       天賞堂EF58旧型のレストア その1
      
      いきなりですが塗装をはがしてヘットライト・標識灯を交換してプライマーを噴いたところ。

      
      下回りはモーター換装後、バラして細かいところを修正して塗装をはがし再塗装。
      そのままではデコーダーが入らないためウェイトを削って場所を確保しました。
      音はうるさいですが低速から好調に走ります。





       天賞堂EF58のレストア その4 (完成)
      


      
      完成しました。(^^)v
      ヘットライトのLEDの後ろ側の光漏れが妙にに室内灯らしく見えるので
      あえてそのままにしてしてあります。
      次回の運転会で30年以上の眠りから復帰します。




      天賞堂EF58のレストア その3
      
      あとは細かいところに手を入れればほぼ完成状態になりました。
      組む前にウェザリングして窓ガラスを入れてデコーダーも載せました。
      ピカピカだったメッキ車輪を黒染めしましたので下回りが落ち着いて見えます。
      この状態で完成でも良いのですが、運転室のパネルとハンドル類を簡単に作って
      ただ今塗装の乾燥待ち。
      引き続き旧ボディーに取りかかるか、チョット浮気するか・・・・・
      明日以降の気分次第。




       天賞堂EF58のレストア その2
      

     
     塗装できました。
     追加加工は前面の手すり・ステップとエアータンクの配管程度。
     塗装は市販品で少ないブルトレ色を考えていたのですが、つららきりにホイッスルカバーが
     付いているため上越タイプとして標準色にしてしまいました。
     屋上もいじろうかとは思いましたがそのまま塗っちゃいました〜
     まあレストアと言うことで。 旧ボディーの方はまだそのまま手を付けていません。




       天賞堂EF58のレストア その1
      
     とりあえず1台のモーターの換装を済ませました。
     絶縁側の動輪にブラシを充てて集電性能を向上させた効果もあって走りは
     格段に良くなりました。 音は相変わらずうるさいですけどね。
     後ろに写っているボディーが下の写真と違いますね。
     旧車体と新車体の物をこの際だから一緒にレストアしているんです。
     それにしても中学生の坊やがお年玉をつぎ込んでこんな渋いのを買ったんですね。




      天賞堂EF58のレストア (調査)
      
      まず手始めにレストアの難易度の調査。
      ボディーは大丈夫なのは見た目でわかりますので動力系が復活できるかを見てみます。
      分解調整した結果、復活の目処がたちましたのでレストアに進むことにしますが、
      思ったより手強かったです。
      ダイキャストフレームの台車に挟まれた車軸がきつくて回りにくかったので、丸ヤスリで
      慎重に軸穴をなめてみたりしてなんとかなったのですが、昔はちゃんと走っていたので
      なんだか不思議です。 もしかしたらダイキャストの経年変化が始まっているのかも。
      一応何とかなったのでレストアにかかります。 まずは古いモーターを載せ替えて
      ちゃんと走るようにしてから。




      ED100 レストア完了
      

      
      こんな感じに仕上がりました。
      ナンバーはED60 901 として試作機を名乗ることにしました。

      
      2モーターにデコーダーも2個 中継基板を介して配線してありますが、
      それでもゴチャゴチャ気味。テールライト点灯とか入替灯までやったらもっと大変。




      完成までもう少し
      
      何とか塗装まで出来ました。
      あとはライト関係を取り付けるだけ。(^^)
      8月後半から横浜市鶴見区の小児科さんで走り始めます。




      昔々のカツミ製ED100レストア中 その3
      
      上回りがほぼ完成しました。 v(^^)v
      塗装に艶はそれほど求めないので比較的湿度が落ちる午後に塗装を行いました。
      梅雨の時期とは言え少しでも湿度が低い時間帯ということで。
      セオリー通りならクリームを吹いてから青を吹くのですが、マスキングのしやすさから
      今回は逆にしました。 その後屋根に艶なし黒を吹いてHゴムに色入れ、テールライトに
      レンズを入れたら完成までもう一息。
      次回運転会に間に合うかな。




      2度目の復活
      
      以前レストアしたED15の調子が今ひとつ良くありません。
      デコーダーを外すとそれなりに走るのですが、DCCではスロットルを
      無視したような走りをすることがあります。
      そんなんであちらこちらいじくり回しましたが改善に兆しが感じられません。
      最後はここしかないかとモーターを交換したところ、スムースに走るようになりました。
      言葉では簡単ですがそこにたどり着くまで丸1日以上・・・・・・
      因みに使ったモーターはED11・ED17と同じアルモデルさんのモーターです。
      撤去したモーターは・・・・・ナイショにしておきます。
      (知りたい方はメール下さい。)




      昔々のカツミ製ED100レストア中 その2

       
      アナログでの試運転が出来ました。
      低速から滑らかに加速していき、申し分ない走りです。 ただしギヤの音は大きめですが。
      昔の仕様の片側集電で今ひとつ心許ないのでブラシを当てて全車輪から集電。
      何とかインサイドギヤも入手し、2モーターの強力機になりました。
      モーターはアルモデルさんの製品を使っています。
      このモーターはED17やらED11にも使ったのですが、低速トルクがありDCCとの相性も良いようです。
      配線はデコーダーを装着しやすいよう、中継用基板を車体中央ウェイト上に置いてあります。
      次はボディーの塗装なのですが湿度が高いので一旦お休み。
      



      昔々のカツミ製ED100レストア中
      
      ヤフオクで手に入れたED100をレストアしています。
      リムーバーで塗装を落としボディーは当初考えていたディテールアップはほぼ完了。
      材質が真鍮ではなくブリキ(?)みたいでハンダ付けしたところが翌日にはサビてきちゃいます。
      早いところプライマーだけでもかけないと。




      
      ハリボテ新幹線の下地仕上げ完了。
      もう塗装出来る状態なんですが、梅雨真っ盛りなんで暫くお預け。

      

      隅っこにチョン切られた元ネタの先頭部が転がっています。
      なむぅ〜 




      
      物置の奥から
      Gの新幹線作りに飽きて物置の奥をゴソゴソ・・・・・
      中学・高校生時代に買った天賞堂のデッキ付EF58が出てきました。
      かれこれ30年以上しまい込んでいて嫁をもらってから初めてのご開帳(?)です。
      案の定スポンジが経年劣化していてボディーに張り付き、塗装を侵していますし、
      グリスも思いっきり固まっているし当然そのままでは走りません。
      テキト〜に掃除して電圧をかけると嫌々走り始めましたが。
      明らかに大食いモーターと固着グリスの影響でしょう。
      そんなんでレストアの順番待ちに並ぶことに。
      この機関車はプラパーツが多用されておりそのままシンナー風呂に
      入れるわけにはいかないんですよね。
      熱コテつぶしでくっつけてあるし・・・・・・





      
      引き続き製作中。
      またまたショーティー連接仕様ハリボテ新幹線。
      今度はドクターイエローです。
      奥のは大まかに形になったもの。これから磨いてお肌ツルツルにします。
      手前のは後を追ってひたすら削る作業に突入。
      ヤスリを新調したので以前より捗るようになりましたが、これがかなり疲れます。




      
      Gゲージ E6系完成!
      ご注文頂いておりましたE6系秋田新幹線が完成しました。
      元ネタはLGBトイトレインのLCE3。
      ですのでショーティー連接仕様ハリボテ新幹線ですが。
      来週辺りから横浜の小児科医院の待合室・診察室上空(?)を自動運転で走り回ります。





      KATO製スハ43改装タイプをいじくり始めました。その4 最終回

      
     一応完成しました。
     その他の加工ヶ所は 床下にテキトーに配管追加してドア下にステップを追加。
     床下配管はシルエットが良くなるのでお勧め。 ステップはプラボディに接着となり強度がないので
     薄い燐青銅板にハンダ付けしてしてから接着。

     

     
     写真からわかる通りデッキ部分の照明の色も狙い通り。 
     ただし片側は光が届かずやたら暗いですが。 旧客デッキの連結面にはドアがない場合が多く
     デッキに照明を入れるとホロが密着出来ないため光が漏れるんですよね。 
     これは照度を落とすしか方法はないですね。

     作っていくうちに手を入れるヶ所が増えて以前加工したものとレベルが違ってきています。 
     いずれ再加工することになりそうです。



      KATO製スハ43改装タイプをいじくり始めました。その3
      
      
室内灯組み付け完了の様子。
      近代化改装車ですから蛍光灯の表現で白色LEDを使用。
      改装車といえどもデッキは白熱灯ですのでそれっぽくしたいところ。
      そんなんでLEDのおしりを黄色くしようと塗料箱をゴソゴソ。
      黄色の塗料がなぁい・・・・・
      出不精ですのでなんか代用品はと探したらゴム系接着剤 (^^)
      LEDのおしりにヌリヌリ〜♪(なんだかキモッ!)
      写真はおしりヌリヌリハート前のテスト点灯。
      台車はTR23に交換してオハ47になってます。





       KATO製スハ43改装タイプをいじくり始めました。その2
       
       屋根 床板 台車などを塗装後汚し仕上げし組み付けています。
       アルミサッシ車にするため窓枠には銀のペイントマーカーで塗装。
      (とっても簡単)
       写真は室内灯取り付け作業中です。
      メーカーものは使わず、タミヤの3mmプラ棒を使用。
      その両端に3mmLEDを遮光テープで取り付けます。
      私の知っている限りではこの方式が一番明かりムラが少ないと思いますし
      とってもリーズナブル (^^)
      (お値段の張るテープLEDは別ですが)
      LEDまでの配線はブリッジダイオード コンデンサー CRDを使用。
      大きなコンデンサーはトイレ 洗面所に隠します。
      あと数日で一応完成予定。



       KATO製スハ43改装タイプをいじくり始めました。
       
       中古で手に入れたスハ43改装タイプに手を付けました。
       前のオーナーさんがど素人さんのようで貼られているインレタがとんでもなかったり
       余計なところが接着されていたり・・・・・・  (良くあることですが)

       分解したら室内の色入れから  椅子に近似色と思われる青15号を吹き付け
       フレームには近代化改装車ですからグレーをマスキングして塗ります。
       写真奥は塗装完了 手前はマスキングテープを貼って塗装するところ。
       その後つや消しを吹いて次の工程へ。






       オハ61系仕上げ
       1編成6両に人形を乗せました。
       
       室内に色入れしトイレ部分に電解コンデンサーを載せて室内灯・テールライトの
       チラツキを抑えてあります。

       
       だいたい1両に20人程度乗せています。

       
       次はデッキドア開けっ放しの車両を作ろうかな。
       シルエットがイイんだよね〜♪



       35年程度前の黒貨車をレストアしました。
       主に当時の中村精密のプラ製ですがチョット手を加えると格段に良くなります。
       
       足踏みブレーキテコ付けたり手すりを真鍮線で作り直したり

       
       再塗装してウェザリング

       
       これはカツミ製のトム 板厚がとんでもなく分厚いのでシートで隠します。

       
       KATOのトラ 時代が違うのでいらないレタリングを消しました。
       それでも時代違うけど

       
        ゾロゾロゾロ・・・・・

       
        ゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロ・・・・・・

       
       天賞堂のエボナイト製ワフ

       

        
       アクラスのワム・ワラも加わり25両程度になりました。
       9600あたりに牽かせるとバッチシ (^^)





       

       

       
       ED17にチップLEDを仕込みました。
       使ったLEDのサイズは1.5x2mmの電球色チップLED。
       50過ぎの老眼のおっさんでも比較的簡単にハンダ付けできました。
       デコーダーはDH123Dを載せて快調に走りました。
       30年以上前の機関車もDCC化され、LEDを付けられさぞたまげていることでしょう。

       ED17談  DCCてなんだぁ〜 LEDなんて聞いたことないぞぉ!






        

        
        昔々のED17レストアほぼ完了
        高圧線・避雷器などをつけて全塗装&ウェザリング。
        乗務員ステップを付けたいのですが、ガニマタ模型の宿命で素直には取り付けできず
        ただ今思案中。
        小さなチップLEDもまだ入手していませんので、ヘットライト・DCCもこれから。
        次回の運転会までには何とかしましょう。







        
       モーター交換しました。
       昔々のつぼみ堂ED11のモーターを交換しました。
       モーターはアルモデルさん発売の物をJAM会場で衝動買いしたものです。
       取り付け穴を2mmタップに広げ、パイプで2.5mmほどモーターを持ち上げ
       枕バリのアタリから逃げています。

       注)モーターのタップ加工は自己責任で。切り子が内部で悪さするかも知れません。

        
       昔の仕様なので集電は片側2軸ずつで、運転会などに持ち込んで途中退場にならないよう
       遊んでいる車輪4つにブラシを当てて集電性能向上をはかりました。
       モーター交換と集電ブラシ追加により30年以上前の個体とは思えない走りを見せてくれます。
       
       小さなチップLEDを手に入れたらDCC化しましょうか。




        
        バカ出没
        JAMの会場でやられました。
        停車していた2−6−0の動輪にガムを押し込められました。
        走りが良くないので点検したところこの有様。
        同じレールを走っていた車両も全てガムだらけ。
        レールも当然ガムだらけ。
        こんなことするやつが鉄道模型やっているんですね。
        怒りを通り越して悲しくなります。
        終わったら分解してウェザリングのやり直し〜(;・)





     店長の作業机番外編
     JAM搬入完了
       

       

       
       搬入設置完了後試運転一番列車
       毎度ながら何の問題もなく完了!

       機関車はLGB製 客車はBachmann製 共に軽くウェザリング仕上げしたものです。
       ティンバートレッスルはクラブの木工職人 雨宮21さんの作。





       
       KATO製スハフ42のトイレ側テールライト点灯加工
       チップLEDを使って非点灯のテールライトを点灯加工しました。
       床下の水タンク内に2Pディップスイッチがちょうど収まり切り替え可能。
       最初10mAのCRDを使ったのですが明るすぎるため2KΩの抵抗を入れてあります。
       チラツキ防止の電解コンデンサーは1000μFをトイレ部分に押し込んであります。
       写真には写っていませんが車掌室側昇降ステップのモールドを削り落とし
       真鍮線で作り替えてあります。
       (なにやらヘンなものが後ろに写っていますが気にしないでください)

       
       乗客を20名ほど乗せたのですがこの角度からだと見えませんね。

       
       2Pディップスイッチが水タンク内に収まっています。
       (タンク本体を外したところ。)






       
       オハフ61レストア完了

      

      
      10〜15人ほどお客さんを乗せた効果です。
      座席を塗り分けまでしたら次はこれですね。
      (カメラの性能がぁ〜)

      DCCにすると室内灯は常点灯→室内を作りたくなる→人を乗せたくなる。
      昔の何もない室内で配線がトグロ巻いているのにはもう戻れませんね。





       
       宮沢製オハフ61レストア最終段階
       座席を載せるとこまできました。 
       座席はカツミ製、人形は当店で扱っている廉価品。
       座席は61系用らしく塗装して人形も色が派手ですので地味な色に塗り直しました。
       アングルに椅子を載せるため先にお客さんに座って頂きました。
       明日あたり一応完成です。




       
      34年ぶりに走った機関車3台
      二十歳の頃に作った機関車を走らせてみました。
      当然と言えば当然なのですがそのままではピクリとも動きません。
      インサイドギヤとモーター(DV18)をはずし洗浄し柔らめのグリスを少々。
      車輪を磨いたら3台とも元気に走りました。 (^^)v
      ただし走行音は昔のままのもの凄い騒音です。
      モーターを換装してデコーダー載せて本格的に車籍復活させましょうか。

      後ろの客車はわらしべ長者方式(?)で手に入れた宮沢製のオハフ61
      これはレストア最終段階で配線をどうしようか悩んで放置されているところです。
      それにしても汚い机ですね。




       
      オハ35張り上げ屋根
      中古のプラ製オハ35・オハフ33をいくつか引き取ったのですが全て青色。
      青ばかりそんなにいらないのでいくつかいじくってみました。

      そのうちの1台を張り上げ屋根に改造してみました。
      雨樋を削っちゃえばと簡単に考えていたのがそもそもの間違い。
      ヘッダーとかリベットにキズをつけないよう慎重に削ったのですが、
      あらぬところを削りすぎたり削り足りなかったり・・・・・・(^^!

       サーフェサーを吹いて磨こうとしたらリベットだらけで磨けなかったり・・・・・・
      真鍮キットから作った方がかなり楽だったかも。
      (雨樋貼らなきゃいいんだから)
      屋根のザラザラ感はサーフェサーを荒く吹いて磨かずに表現してあります。
      カプラーはKadeeに換装ですがそのまま取り付けると車間が思いっきり広すぎるので
      可能な限り引っ込めて取り付けてあります。
      室内灯はタミヤの3mm透明丸棒の両端に電球色LEDを取り付け導光してあります。
      明かりムラは殆どなく、明るさもちょうど良いようで、メーカー製の室内灯ユニットより
      格段にコストが安く、当社の標準仕様になっています。
      またトイレに電解コンデンサーを積んでいますのでチラツキもありません。

      フツーの旧客編成に1両混ぜると良い感じです。♪



      
      またまたプラ製蒸気
      今度はC58九州タイプです。 下の9600と同じようにテンダーを加工して
      ウェザリングしました。
      
      
      密閉キャブは通気が悪いため九州では扉を外しているのが殆どだったようですので、
      模型でも扉を撤去してみました。
      ドア内周にドリルで穴を開け、ヤスリで仕上げてあります。
      これだけでかなり軽快な感じになりました。
      実機はキャブ後ろ側の壁も撤去してあるようですが・・・・


      
      こちらは同じ九州タイプでも船底テンダー
      同じ加工をしましたがテンダーに床がないため加工したテンダー上面は
      外れるようにしてあります。



      
      天賞堂のプラ製蒸気で遊んでみました。
      9600の九州タイプです。 この製品のウィークポイントはテンダーにあると思います。
      SL1などと言う化石みたいなサウンド対応のため、テンダーにはなにやら訳のわからない
      基板が大きな顔して居座っています。
           そのスペース確保のため石炭はてんこ盛り、天板はあらぬところまで持ち上がっています。
      
      そこでその辺をフツーに戻します。
      石炭と一体になっている天板をよく考えて切り離し、正規の位置に付け替えます。
      テンダー本体と接着しなければなりませんが、床板が外れるのでメンテの問題はありません。
      元の石炭モールドも下げましたのでその上に石炭を盛って形を整えます。
      いずれサウンドを載せる予定ですがthunami mini またはESUなら
      いらない基板を捨てちゃえば入りそうです。

       
       この角度から見ると ”九州のカマ” って感じですね〜♪
       製品のままですとここが一番ヘンだったんです。
       あとはお約束のウェザリングをして上がり。



       
       これは標準タイプのC58です。
       これも石炭てんこ盛りでしたので加工は9600と同じことをしましたが、
       九州のカマみたいに前寄せ増炭囲がありませんので比較的簡単です。



      
   

      
      いすみ鉄道の看板列車
      暮れにこんなんで遊んでいました。 キハ52は天賞堂 キハ28はKATO製です。
      52はカンタムなしの物にデコーダーを積んだだけ。
      28はライト類をLEDに交換。 DCC化 室内灯もLEDで取り付け。

      ともに室内色入れと軽くウェザリング。
      一つ下の機関車を改造したときにHOサイズの運転者さんが解雇されちゃったんですが
      2人とも無事こちらに転勤してきて運転席に座っています。
      実車の28は今月あたりから走り始めるようです。
      52にクーラーがないとかアンテナ撤去跡がないとか細かい話はナシにしてくださいね。





      

      
      Bachmann HO 0-6-0サドルタンク機をOn30にしてみました。

      かなり前にカナダのガレージメーカーから買っておいた着せ替えキットにやっと手を付けました。
      このキット、レジン製なのですが気泡の穴があったり歪んでいたりと一筋縄ではいきません。
      また殆ど”素材?”で組み立てにはかなりの加工が必要です。
      前照灯・ベルはBachmann On30の廃車から移植したもですが、その他のパーツは
      キットのものです。(ドーム・煙突・キャブなど)
      いつものように塗装してから軽くウェザリングして仕上げています。
      元がDCCなしの旧製品だったのでDZ125を載せてサウンドはあっさりと諦め。
           難点は前照灯が電灯なのですが発電機を載せるスペースがなく付けていません。
      ベルを外して発電機を載せようかな〜。
      因みに下の写真の機関車が改造前の元ネタです。

      





       店長の作業机 番外編
       9月29日から始まる緑化フェアに搬入・施工に行ってきました。
       場所は井の頭公園内の三鷹の森ジブリ美術館のうら100M程度のあたりです。
       1ヶ月トラブルなしで走ってもらうため、一応本格的な施工をしてきました。
       溝を掘って砕石をいれてレールはその上に浮かんでいる本物と同じ構造です。
       その為驚くほど走行音は静かです。
       レールのジョイント部もレールボンドを渡してあります。
       レンタルとしでの貸し出しのため私は居りませんのでブースでのご質問等には
       お答えできませんのでご了承ください。
       10月28日までやっていますのでお時間のある方は是非遊びに来てください。
       

       


       

       

       

       





       
       Bachmann HO のタンク車を日本型風にしてみました。

       いらないリベットなどを削り落とし、手すり類・解放テコなどを真鍮線で自作。
       ドーム周りのステップなどはテキトーに作って、ハシゴは安達製の物に交換。
       ボルスター部分を少々削り車高を下げてあります。
       レタリング類はKATO・TOMIXのタンク車の余りをそれらしく貼り付けてあります。
       汚しはきつめにしたので検査入場寸前みたいです。
       黒貨車編成に2〜3両混ぜると余程の貨車通の方が見ないと、元アメリカ型とは
       わからないでしょう。





       



       
       LGBの小型車を日本車風にしてみました。

       休車状態で放置してあったクラウスと貨車を日本車風にしてみました。
       
      クラウスはフレームが赤いため分解してから塗装。
       カプラーはKadee #831に交換。
       車体が黒くなったらロッド類の色が浮いちゃったためガンメタ色に。 
       組んでからウェザリングで仕上げてあります。


       貨車もLGB製2軸車。
       やはりカプラーをKadee #831に交換。
       黒を吹いた後ウェザリング。
       荷台床はベージュを吹いてからレッドブラウンを重ね塗りした後、
       テキトーに紙ヤスリでこすって塗装のハゲを表現。
       あとはちょうど良いインレタがあればよいのですが。





  
  Bachmann HO プリムスをOn30にしてみました。


  とは言ってもキャブを大きめに作り直しただけ〜♪
  あとは排気管をショボくしてモールド一体だった解放テコを真鍮線で自作。
  ついでにDCCデコーダーを載せました。
  色は東急グリーンにしたのですが大変なことに・・・・・。

  15年以上未開封で放置していた缶スプレーを使ったところ粒子は粗いは泡は噴くはで
  大変な騒ぎ (・・)
  なんとか修正しログカーを牽いて走り回っています。
  それにしても超お財布に優しい改造ネタですね。
  因みに右の車両が改造前の元ネタです。




         
         Bachmann On30 Coach の室内灯改造  (左 改造後・右 改造前)

         On30客車の室内灯をLEDに交換してみました。
         交換前は車体中央に電球が1個装備されているだけで当然室内全体には
         明かりが行き渡りませんし中央だけやたらと明るくなってしまいます。
         ついでにプラ製ボディに黄色塗装ですから車体全体がチョウチンのように
         明かりが透けてしまい何ともあり得ない状態です。 (右側の車両)
         
         車体内側に水性塗料のレッドブラウンを重ね塗りして遮光。
         ついでに床・座席を塗り分け。
         LEDは通称『テープLED』と称して市販されているもの使いました。
         フレキシブル基板にLED点灯回路が実装されておりサイズは
         10mmx100mmのテープ状になっており100mmあたり3個のLEDが付いています。
         また100mmで切れているわけではなく100mmを1単位として繋がっており
         車体長に合わせて切断して使います。
         On30 Coach には2ユニットがほぼピッタリ。
         Combineには1ユニットで客室部分のみにしてみました。
         チラツキ緩和のため電解コンデンサー(35v 300マイクロ)を入れてみましたが
         容量が小さく殆ど役に立っていません。 1000マイクロ程度入れれば機能してくれると
         思いますが大きくて隠すところがありません。


      追  ストーブを撤去したところとトイレの中に1000マイクロの電解コンデンサーを入れました。
         (合計2300マイクロ)
         チラツキ緩和に効果が認められました。



          
                   On30(のつもり) 無蓋貨車

         BRANCHLINE OO の貨車をOn30にしてみました。
         バッファー類を削り落とし足踏みブレーキの片側を外してみました
         車輪はそのままでは大きいので日光モデルの10.5mmスポーク車輪に、
         カプラーはKadee #17 NEM Short Couplerに交換してあります。
         黒を吹き付けてから軽くウェザリングして仕上げました。

         
         Porterに牽かれているところです。
         横から見たバランスは良いのですが幅が少々不足気味。
         まぁ許容範囲と言うことで (^^)



          
                   Combine G 1:20.3

     ペーパーによる自作です。
     市販パーツは台車と車輪・カプラーだけであとはペーパーと角材あり合わせの真鍮線など。
     作ったのは数年前なのですが痛みが目立ってきたので屋根を中心に最近更新工事を
     受けました。
     ついでに室内に座席を設置したのですが、たいして見えないだろうと素材のベニヤを
     ろくに目止めしなかったところ窓越しに見ても素材がわかってしまいます。
     (作った本人は座るとお尻が痛くなりそうなのでデッキにずっ〜と立っています。)
     軽くウエザリングしたのでかなり疲れた感じで出場してきました。
     同じ仕様でCoachも欲しいのですがダブルルーフを作る手間を考えると
     なかなか着手できないでいます。




           Logging Caboose G 

      なかなか可愛いCabooseでしょ〜♪
      BachmannのLogging Caboose を改造してみました。
      元は二軸車だったのですが見ているうちに無性にボギー車にしたくなってしまいました。
      ボギー台車はBachmannの20f貨車に付いているもの。 (当店でばら売りもしています。)
      カプラーは当然Kadeeに交換。色は西武ラズベリーにしてみました。
      手すりなどは真鍮線に交換すればよいのですがそのままのものぐさ仕様。
      運転会などでケリが入る場合がありますので壊れにくい方がね。
      因みに右の車両は改造前のものです。