G Scale Shop





   Shima Models





                 店長の作業机



     店長は模型を売っているだけではありません。
     作ったり改造したり、当然走らせることもしています。
     ここでは店長が手を掛けた車両などを紹介していきます。




        火災被災車のE10の復旧(下回り)
        
        モーターを入手できたんで動力部分の状態を見てみます。
        モーターホルダーを加工して取り付け回してみると動きが良くない。
        手始めに軽く清掃して油くれてやったらスムースにしかも静かに回るようになり一安心。
        これからバラしてオーバーホールにかかりますがご機嫌斜めにならなきゃ良いのですが。




        火災被災車のE10の復旧
        
        火災の時にハンダが溶けて少々ゆがみ気味。 小手先の修正では限界がありますが
        許せる範囲で妥協するのが吉。中途半端に焼き付いた塗装も落ちないしかなり手強い。
        交換パーツのない動輪が無事なので走るようにはなりそうですが・・・・




        火災被災車のC51の復旧
        


        
        梅雨が明けないのに塗装しちゃいました。 いつもの黒色カラープライマーだけの手抜き作業。
        ラッカー塗料じゃないためか被ることはないみたいです。
        この機は手入れが行き届いている時代の設定ですのでウェザリングはなしにします。
        次はウェイト積み込みと電装にかかります。




        ナンバープレート貼って完成
        


        

        
        途中放置期間が長かったけど無事完成。
        残る火災被災車は手を付けたC51とC62・E10・9600の4両。
        死ぬまでに完成するかはわかりませんが、やることなくて昼間から酔っぱらっている
        年寄りにはならないで済みそうです。 (^.^)
        C51はパーツ入手待ちで止まっています。




        火災被災車のC51の復旧
        
        一応形になってきたので記念撮影。 でも完成まではまだまだ時間がかかります。
        好みと手抜きでデフ・給水温め器は付けません。 プロポーションがこのほうが綺麗です。
        テンダーは焼失していたのでどこぞから調達してきたたぶん宮沢製のもの。
        車輪がやたら目立つと思ったら11.5mmでした。 (要交換ですね)
        塗装ができない梅雨のうちに組んじゃいましょう。




        KATO クハ55を新潟色クハ68に改造
        
        手始めに方向幕を埋めて貫通ドアにつらら切をつけてみた。
        タイフォンカバーは塗り分け線が近いため穴だけあけといて塗装後に取り付け。
        客ドアのタイプが違うため要加工。
        ほぼ塗り替えるだけと簡単に考えていたら考えが甘かったぁ〜




        サウンドデコーダーを載せた。
        
        載せたのは小さくなって載せやすくなったtsunami2。
        スピーカーはどこぞで見つけた得体のしれない極小スピーカーなんですがこれが大正解。
        期待以上の音量があります。 本来は20mmラウンドスピーカーで考えていたのですが
        旧製品のテンダーのため横梁が邪魔で装着不可。 
        アメリカの機関車の音ですけど (^^)v




        D51に戻ってきた。
        

        
        塗装したのはかれこれ3年前。 作業部屋の隅での放置プレイが長かった。
        あとは配線取り回しと仕上げ作業。 今度こそ完成まで持ち込めるか?




        ほぼ半世紀前のEF61レストア完了
        

        

        
        怪しい機関車と同時進行でレストアしていた鉄道模型社のEF61が完成しました。
        もっと手を入れたい箇所もあるのですがやるとするとバーナーで炙ってバラバラにして
        一から組直しになるのでこの程度で妥協。
        旧客の先頭に立たせたり茶色の10系客車牽かせるとピッタリです。




        怪しい機関車完成
        

        
        完全な ”なぁ〜んちゃって機関車” ですけどこの手のものはかなり好きです。
        ただし元がアメ車ですから機械室の出っ張りのオフセットが逆で運転席が右側です。
        昔々の製品で床板がないので集電からDCCデコーダー・モーター・ヘッドライトの配線が
        大変なことになり、二度とバラしたくない機関車になってしまいました。
        インサイドギヤのわりに比較的静かに走ってくれました。




        合うパンタがない
        
        
        
        
屋上以外はほぼ完成なんだけど合うパンタがないため手が止まった。
        PS14か15にするとして取り付けピッチが違うため穴あけ直し。
        その作業何故か昔から超不得意でピッタリ合ったためしがない。(*_*)
        現物用意してからにしよう。





        怪しい機関車
        
        カワイモデルのサウスショアラインの機関車。
        ED14あたりと時代が同じようなので聡明期の輸入電機もどきにしちゃいます。
        ただし買収私鉄経由との想定にしてポールは撤去。
        ヘッドライトの位置がハイカラな雰囲気なので機械室上に移設してドン臭くしています。
        手すり類を細くしてテキトーにディテールアップ。
        やはりランボードはあったほうが良いよね。




        鉄道模型社のEF61レストア
        
        手始めに動力関係から手を付けます。
        MPギヤとか買えないのでヤフオクでいくつか落札したED100とかED58からインサイドギヤを
        摘出。 そのためその手のドンガラが増えてしまった。
        モーターはアルモデルさんのを載せました。
        ただいま空回ししてアタリを付けながら作業の作戦を考えているところ。
        昭和の香りが漂っています。(^^)




        ガソリンカー2台完成
        
        インサイドギヤ仕様のため室内はあっさり諦めましたが配線が窓から見えないよう工夫。
        そのため前照灯と標識灯はLEDで点灯しますが室内灯はなし。

        
        キハ40000 前照灯をオデコから屋根に移設。 床下機器はテキトーです。
        動力台車側のカプラーはギヤボックスと干渉するためKadee取り付けできずダミーカプラー

        
        キハ41000 ベンチレターがプレス製でしたので今風の物に交換。
        手すり類を0.25mm線で作り替え。 換算とか定員などの細かいインレタがないので
        あっさりあきらめ。 こんなの作っているようじゃ年寄りの仲間入りか・・・・・・




        5桁のバラインレタをきれいに貼るのは難しい
        
        よ〜く見ると少々ズレてる。 スプレーガンの調子が良くなく塗装も良くない。
        シャブシャブに薄めて吹いたんだけどぉ




        キハ40000も塗完了
        
        今回も塗り分けはうまくいったが、前回吹いた41000と微妙に色味が違う・・・・ような?




        ピカピカになった
        
        キハ40000の車体と床下の加工が終わり酸洗い&クレンザー磨きが終わりピカピカに
        なったところ。 これも未塗装で長期熟成されていたもので酸化被膜で覆われていました。
        オリジナルはオデコライトですが好みで屋根に移動させてしまいます。
        払下げ後客車になった姿にしようかとも考えましたが素直にガソリンカーとして完成させます。




        塗装までできた。
        
        ふる〜い珊瑚模型のキハ41000の塗装が完了しました。
        前オーナーさんが組んだだけで放置されていた未塗装のものにディテールアップ。
        プレス製のベンチレーターを交換・手すりを0.25mm線に交換・床下をディテールを追加し
        モーターをアルモデルさんの物に換装。
        ヘッドライト・標識灯にLEDを組み込み点灯化ですが・・・・配線処理を思案中。
        後ろにチョロッと映り込んでいるのは同じ珊瑚模型のキハ40000。
        仕掛品在庫が増えて生きているうちに全て完成させられるか自信がなくなってきたぁ〜




        モーター換装
        
        昔々の古い4-4-0のモーターを換装しました。
        見ての通りかなり小さいモーターですがアナログでの試運転は良好でした。
        フライホイールの効果はほとんどないみたいですけど・・・・・・
        小さくなったモーターのおかげでデコーダーのスペースができましたし、サウンドデコーダー
        も積めるかもしれません。




        あるとかなり便利
        
        真鍮ボディーの裏側を整えるのに非常に便利。
        画像のキハ41000の妻面の手すりを細いものに交換したのですが、この状態では
        裏側のハンダをヤスリとキサゲブラシできれいに削るのはほぼ無理。
        きれいに削らないと窓ガラス入れられなし・・・・。
        そこで一念発起してリューターを買って使ったところ数分で作業完了!
        んでよく見るとドレメルなのにmade in chimaと表示して・・・・ある?
        当然ドイツ製だと思っていたのにぃ〜




        カワイのED14再塗装
        
        数年前にレストアしたED14の塗装になぜか無数のひび割れができたため再塗装。
        デカールのリベットは塗装剥離で当然一緒に消え失せ、その貼り付け作業からやり直し。
        画像はリベットを貼り終えたところ。 明日辺り時間が取れたら塗装しちゃいましょう。




        明治期の4-4-0の編成
        
        
        昨年12月に手を付けてやっこさ形になりました。
        4-4-0は今は亡きトビーのテンダーモーター機関車ドライブのもの。 
        客車はカツミ・トービー・珊瑚の混成で7両。
        走りはすこぶる良いのですがそのままでは牽引力がほとんど(?)ないに等しい。
        4-4-0ならではの重量バランスを考慮しながらフレキシブルウェイトを背負込ませ、
        平坦線ならこの7両を牽けるようになりました。
        この機関車謎のショートを頻発しその原因究明と対処に散々苦労させられました。
        あとから冷静に考えればなんてことない箇所だったんですけど、2ヶ所に原因があったため
        惑わされてしまいました。
        この手の古典機関車は空制前のすっきりしたプロポーションがスキなのですが、
        そうなるとカプラーが大問題。 Kadee以前のベーカーしかない時代だったらなんも
        考えなかったかも。 贅沢に慣れてしまった。
        



        サクッとほぼ完成
        
        
        
        前照灯が電灯なのに発電機がない。 エアーホースがあるのにコンプレッサーと
        エアータンクがない (*_*;   まぁ追々考えましょう〜♪
        こんなのが国鉄接続駅で貨車の受け渡しやっていたら・・・・・昔の話ですね。




        今度の遊び相手はダイキャストボディー
        
        ふる〜い天賞堂の0-6-0です。 この手の物嫌いじゃないです (*^^)v
        モーター換装したらキャブ窓から見えなくなり気を良くして加工開始。
        バッファー切っ飛ばして自連(Kadee)仕様に・空制化はチョット厳しい。
        フロント側ヘッドライトは油燈だけど後ろ側はキャブにめり込んでいて正体不明。
        深く考えずにサクッとやっつけちゃいましょう〜♪




        KATOプラ客車の再改造 その5
        
        15両目までほぼ完成。 飽きちゃったので今手を付けている16両目が終わったら
        違う事しよう。




        KATOプラ客車の再改造 その4
        
        11両目までほぼ完成
        ここ最近は更新ドアに交換するのがマイブーム。
        何両かトイレ窓をHゴム支持にしたいとは思いますが加工が面倒で手を出せず。
        比較的簡単なのは車掌室取り付け改造車のオハフ33 1000番台とかオハフ45。
        オハ46であればもっと簡単で番号をを変えるだけで済みますけど。
        鋼板屋根にも出来ないことはなさそうですけどね。
        戦後型半切妻オハ35は・・・1台潰す覚悟でならなんとか・・・・




        KATOプラ客車の再改造 その3
        
        10両目は青色のオハフ33
        飽き気味でしたので気分をかえて準近代化改装車にしてみます。
        試しにフジモデルさんのドアを当てがったところほぼピッタリ。
        4枚とも交換しないでランダムに古いドアを残し、既製品とは違うぞアピールを楽しみます。
        アルミサッシはペイントマーカーを使うと比較的簡単に表現できます。
        スハフ42はトイレ側の標識灯も点灯できるよう加工したのですが、オハフ33ではどちらが
        点灯しよとそれほど違いがないのでやめにしました。 加工が面倒ですし・・・・




        KATOプラ客車の再改造 その2
        
        スハ43 更新車 
        追) 屋根の色が気に入らないのでこのあと塗りなおしました。

        
        オハ35 張り上げ屋根

        改造ヶ所
        ボディ天井をくりぬき導光材を高い位置に変更とデッキ上まで延長してデッキも明るくしました。
        床下を加工してシルエットを良くしました。
        張り上げ屋根の仕上げが良くなかったので再度磨いてきれいにしました。
        
        室内灯はこんな感じ デッキまで光が届いています。 
        画像では明るすぎに見えますが肉眼では丁度よい明るさです。
        貫通ドアから漏れる光はどうしたものかと・・・・・




        KATOプラ客車の再改造
        
        初期に改造したプラ客車が見劣りしたので再改造しています。
        最初は床下までを手を付ける予定ではなかったのですが真横から見ると重ったるい印象。
        そこで本来あるべき水タンク・電池箱などと床板にあるはずの隙間を作りました。
        あとはテキトーにパイピングしてシルエットを良くします。
        手持ちのKATO製客車全部に施工できるのは・・・・ボチボチ行きましょう〜♪




        火災被災車の修復
        
        湿度が高すぎて塗装できないので作業机で邪魔者になっていたD51をやっつけちゃいます。
        2台あるうち1台の走りが安定しないので動輪を新品に交換したところすこぶる快調に
        回るようになりました。
        見た目エキセンもフレもないように思えたのですが炙られて動輪が微妙に歪んでいたんですね。
        ロスト製パーツが10個以上買える金額ですからお財布に厳しい (+_+)




        補修作業に着手
        
        埋めて磨いてを2回ほどやったところ。
        台風がいっちゃったら部分塗装してみましょう。




        完成したんだけど
        
        マヌ34が完成したんだけど石炭をラッカーで固定したらプラ板で作った増炭囲いの
        一部が溶けた (+_+)! 補修しないとみっともないよねぇ〜




        青大将完成!
        

        
        KATOのEF58に乗務員ステップがないことに塗装後に初めて気づいた。
        在り合わせの材料でカーブに支障がないよう作ったらなんだか貧相な出来。
        ないより良いか (^^)v




        
        違うキットだと勝手に思っていたらキューポラ以外同じだった。




        青大将
        
        青大将の客車はあるのに牽引機がなかったのでKATOのふる〜い製品を塗り替えました。
        ある程度の時代考証改造と手すり類を0.25mm線で作り替え。
        淡い色なので少々濃い目で吹いたらザラついてしまった。 残念!




        Short Caboose
        
        長期熟成されていたChiversのキットに手を付けました。
        なんでだか西武ラズベリーがスキなんですよね。




        On30 Porterの復活
        

        
        フロントデッキが落下事故により大きく歪んでいたPorterを再生させました。
        デッキを外すにはほぼ完全に分解しなければならずかなり面倒。
        デッキの修正ができたところで小さくなったtsunami2を試しに載せてみました。
        (薪の中にデコーダーは隠れています)
        スピーカーはシュガーキューブもどきをキャブ内側に張り付けただけですがちゃんとそれなりの
        音量があり一安心。 細かい破損個所を修正してサドルタンクにチョットオシャレしてみました。
        小さい機関車は集電条件が厳しいのでのであちこちの隙間にウェイトを押し込んでいます。




        白塗装は難しい
        
        白に限らず淡い色の塗装はボテ気味になってしまう。
        このキットは組むのは難しくはありませんが端面下部の塗り分けが難しい。
        インレタに検査標記が含まれていないのでくろま屋さんを頼らなければ・・・
        白ボディーにウェザリングは初めての経験。 難しそう




        下地仕上げ完了
        

         やっと磨き終わった。 
        作業部屋の暖房が弱いのでつい一杯やって寝ちゃうもんで (-_-)zzz




        なかなか完成しない。
        
     パーツが足らなくて塗装一歩手前で手が止まったのでまたまた仕掛品を出してきました。 
     かれこれ40年程度前に買った17m級国電のペーパーキットです。
     実車はリベットだらけですが紙工作ではそれが難しい。
     そんなんで地方私鉄に移籍後、車体更新してリベットがなくなったことにしてしまいます。
     塗装待ちのから完成させればよいのにね。

        今のところ塗装待ち3台 !(^^)! 
        
        見事に関連性が全く感じられない




        ハコになった。
        
        平成になって初めての窓抜からの作業。
        あれは中学生の頃だから〇〇年前 (+o+)
        一時はどうなるかと思いましたがなんとかハコになった。
        これできたら相棒の113系スカ色(初期型)もなんとかせねば。




        今一つ
        
        ドアのHゴム表現が今一つ
        老眼が進んで狙った通りに切り出せていないみたい。
        市販のパーツに置き換えようか。




        小型荷電の続き
        
        上回りは大体できてきました。
        ガイコツの点灯できるパーツが入手できなくて手は止まってしまいました。
        本来は新潟交通のモワ51なのですが好みでパンタ台・避雷器が違います。
        塗装もまだ決めていませんし、台車もボールドウィンか日車D16のどちらにしようか?
        また長い眠りにつかなければ良いのですが。




        ジャンクのKATO C56の再生・DCC化
        
        素人さんがいじくり壊したC56を再生・DCC化できました。
        考えられないところが瞬間接着剤テンコ盛だったりパーツがなかったり。
        おまけに素手で触りたくないほどキタナイ・・・・・。

        あまりの汚さにそのまま洗剤かけて歯ブラシでゴシゴシ。
        なんとかバラバラに解体(これが物凄く大変)して再度歯ブラシでゴシゴシ。
        あらぬところの接着剤をペーパーかけて修正。
        LEDを電球色に・抵抗をCRDに交換。
        DCC用にモーターとヘッドライトの配線をテンダー側に持ってきて、
        なくなちゃったパーツを作って塗装。
        車輪・ロッドを黒染めし前後ともKadeeカプラーに交換してから組み立てウェザリング。
        サウンドデコーダーはビンボーで買えないので音なしを仮に装着。
        もう1台あるC56も仕上げたいのですがあの解体作業を考えると・・・気が進まない。




        日本精密模型のマニ60
        
        
        毎度同じ手法で仕上げたのですが、TOMIX以上にDCCのことは考えらていない。
        そんなわけで室内灯は付けましたが標識灯は考え中。
        編成のしんがりには連結できない。





        TOMIX 10系寝台車の仕上げ
        
        昨日までに8両完成。 3両を1週間程度で仕上げています。
        TOMIXはDCCのことは眼中にないらしく、分解を考慮しながら回路を成立
        させるのに一苦労。
        室内の色入れからウェザリング・インレタ貼・室内灯取り付けなど
        手慣れている作業ですがそろそろ飽きてきた。
        1000μFのキャパシターを積んでいるのでチラつきは一切なし。
        仕上げていない10系客車はあと15両程度あるんですけどこのまま
        一気にやっつけてしまいましょうか。 気力が保てればの話ですが・・・・




        3Dプリンターって模型で使いものになるのかな?
        
        小型荷電と手前が3Dプリンター出力の暖房車です。
        荷電はペーパーボディーですからふつーに作業を進めています。
        手前のは3Dプリンターに興味があって試しに入手したのですが
        なかなか厄介なものでした。
        塗料がのらない材質はまあよいとして平滑であるべきところに無視できない
        積層痕が全面にあり諦めようとしましたがなんとか進めてみました。
        ディテールを傷めないようペーパーで磨いてサーフェサーかけて磨いての繰り返し。
        完全ではありませんがなんとかみられる状態まできました。
        まだこの手の模型には3Dプリンターは使えないということか。
        それとも高スペック機を選定すればよい結果が出せるのか?




        電装も完了しましたが
        
        車体上まりと下回りは接点を設けてクモの巣にならないようしたのですが
        今一つスマートな仕上がりではないです。
        なんかよい方法はありますかね?




        一応かたちになった
        
        マニ60 50番台

        
        マニ32 張り上げ屋根

        
        スユ42 最終型
        あとは電装を残すのみ
        TR47にスポーク車輪を奢ったのですがそのスポークが全く見えない。




        塗装までは完了
        
        何とかこの状態まできました。
        人には言えない恥ずかしいミスを連発しましたがあと一息で完成。




        塗装待ち状態
        
        マニ32とマニ60が塗装できる状態まできました。
        天気が良くて時間があるときに塗っちゃいましょう。




        凝るときりがない
        
        
        床下はシルエット重視と言う事でこの程度でやめときます。
        あとは端梁あたりをいじくったら塗装待ちのため箱の中に。
        マニ60はパーツが足らず停滞中。
        この時期は自営業者としてはお約束の確定申告作業をしなければ・・・・・
        頭痛い〜




        増えちゃいました
        
        マニ32とマニ60は下地処理が終わりディテール作業にかかるところ。
        手前の小さな荷電は組んだだけで下地処理もされないまま30年以上
        眠りについていたものにサーフェサー吹いて磨いたもの。
        昔の仕様なので紙厚が気になりますが完成させちゃいましょう。




        なぜかペーパーキット組み立て
        
        早くD51を完成さればよいのに今度はペーパーキットに手を出してしまいました。
        ペーパーキット組み立てはかれこれ40年ぶりで、そのリハビリを兼ねての作業です。
        そんなんで仕上げが難しい張り上げ屋根車にしちゃいます。
        技法・材料などが進歩していますので昔より楽にきれいに仕上げられそうです。




        ED14レストア完成
        
        
        ヘッドライトにチップLEDを入れてデコーダーも積みました。
        パンタは今風(?)のに交換したかったのですがお財布と相談した結果、
        発生品の古い天賞堂製(たぶん)のを穴開けなおして使っています。
        手に入れたときはかなりのジャンク状態でしたが、あのカワイ製とは思えない
        仕上がりになりました。




        電装を残しほぼ完成
        
        
        あともうチョイで完成というところまできました。
        ウェザリングが強すぎたな〜 キタナイ機関車になってしまった。




        ED14にリベット貼り
        
        リベットのデカールを貼ったのですが簡単にはいきませんでした。
        デカールのノリが弱いらしく一部貼ったそばから剥がれる。
        片側貼ったところで保護のためプライマーを吹いたらリベットが溶けて
        一部どっかいちゃった。 (・・)!
        窓横のリベットはそのまま下のルーバーのリベットと一直線になるバズが
        窓とルーバーの位置関係がずれていて貼れない。
        50年も前の製品にリベットを貼ろうとした私が間違っていた。




        D51塗装
        
        苦節〇年 昼間時間が取れたのでやっと塗装。
        夜になってよく見たらランボードの裏側に塗り残しがぁ〜




        約半世紀ぶりに走った
        

        

        
        いろいろいじくりまわしてアナログでの試運転まできました。
        オリジナルでは床板がないのでボディーをアングルで補強して床板新制。
        年内に完成まで持ち込めるか?




        2両のD51は一旦擱いといて
        
        大昔のカワイ製ED14のレストアに手を出してしまいました。
        D51は塗装の下準備まできたのですが天気の悪い日が続き先に進めませんから。
        アオバモデルさんのディテールアップキットを入手できましたのでそれを使い
        遊び始めちゃいました。
        どこまで手を入れるか思案しながらやっていますが元が元だけに
        深追いせずテキトーなところで妥協するつもりです。
        画像は車輪を黒染めし台車を仮に組んだところ。
        そのまま組むとビスの頭があちこち出てしまうので何とかせねば。
        ただしハンダ付けで組んじゃうと台車の分解できなくなるし・・・・・。




        ハンダ付け作業完了まであと少し
        
        確保しておいたロストパーツはほぼ取り付けできました。
        ハンダが上手く流れず下手になったのかな〜と思っていたら・・・・
        コテ先を長めに出し過ぎていたため熱容量が足りないだけだった (反省)
        このまま浮気しないで完成まで持ち込めるか。




        客車の加工がおわったので
        
    
客車の加工が終わったので試運転。
    ところが集電ブラシの抵抗で指定牽引機のGS-4が空転寸前の非力を露呈。
    ブラシを弱めに調整してついでにGS-4におもいっきり補重。
    ついでにサウンドを載せて出来上がりのはず・・・・・・だったのですが。
    その後眺めていると今一つ気に入らない・・・・・・
    下回りを含めテッカテカのツヤありだし車輪のタイヤ部分が白だったり。
    動態保存機のモデルなのでその表現とは思いますがおもちゃぽい。
    そこで再度分解して上回りは半ツヤのトップコートを吹き付け下回りは黒のつや消しで塗装。
    キャブライトをつけてこれからキャブ内を簡単に作るところ。
    マーズライトを点滅させたいのですがデコーダーはテンダーにあるため配線が面倒。
    そんなんでいつものようにあっさり諦め。
    デコーダーの設定をまだしていないためオイル焚なのに石炭を放り込む音がしている・・・・・



        ダイナーが完成
        
        
        荷物車・郵便車を含めあと4両で1編成あがり。



        3両目まで完成
        
        オブザベーション
        
        ドームカー
        ドーム部分はLEDに白い紙を挟み込んだのですがまだ明るすぎ。
        
        次のダイナーの内装を作っています。
        残りは内装の付いている座席車2両と荷物車・郵便車ですので気が楽〜♪
        が、しかし少々飽き気味。




        面倒なところから
        
        
        ドーム部分に室内灯を付けてみました。
        3mm丸棒の導光材を使うと外から丸見えになるのでチップLEDを3個使ってみました。
        4.7mAのCRDにしたのですがそれでも明かり過ぎる。
        1階部分は段差があるため導光材を3分割にしなければ収まらないのでかなり面倒。




        ワフ3台め完成
        
        
        
        この一ヶ月大変なことがあり自分の模型を触れませんでしたが、
        やっと落ちついたところで完成させました。

        荷室側標識灯に出所不明のふる〜いLED使ったらやたらと暗いし、
        きれいに貼ったインレタに接着剤落としたり・・・・・(涙)




        完成
        
        毎度のことながらタミヤのプラ棒にLEDふたつ
        
        通路側
        
        客室側  
        写真だと明かりムラが強調されるようで、実際はもっと自然に見えます。
        あと20両程度あるんで気が重い。




        始めちゃいました。
        
        勢いで室内を作り始めちゃいました。
        寝台車と食堂車だけインテリアがなかったのでテキトーにでっち上げ
        サーフェサーを噴いたところ。
        個室の部屋割りはあくまでもいい加減です。




        カプラー交換
        
        先日の16.5mm運転会で調子の悪かったカプラーを交換しました。
        ものはかなり古いリバロッシのアメリカ型客車。
        牽かれている分には何の問題もないのですが推進運転したあと牽くとあちらこちらのカプラーが
        勝手に解放しちゃいます。
       
        化石みたいなX2FカプラーでしたのでBachmannのナックルカプラーに交換。
        ナックルカプラーの不要部分を切断してX2Fのアームも切断。
        ゴム系ボンドで仮止めし位置を決めたら瞬間接着剤で固定。
        強度に不安がありますので.03mmの穴をふたつ開け、.025mmの燐青銅線を串刺しにしました。

        ついでに室内をいじろうか・・・・・




        ワフ2台め完成
        
        
        
        ワフ29500が完成しました。
        デッキ側標識灯の裏から光が漏れるので黒ラッカーをヌリヌリ。
        室内灯は15mAのCRDを使って明るすぎる分はこれもラッカーヌリヌリで調整。
        貨物列車には車掌車のテールランプがないとねぇ。




        ワフ1台完成
        
        
        横浜から転籍してきたワフが完成しました。
        こんどは荷室側の標識灯も点灯します。
        あまり明るくしたくないので5mAのCRDを使ったのですが車掌室の室内灯がチョット暗いかな?




        想定外
        
        ワフの電装を始めたのですが一筋縄ではいきません。
        集電ブラシを作ってテスターをあてたところ全く通電しないんです。(^^!
        どうやら車輪の黒メッキが怪しいと読み,#800の紙やすりでゴシゴシ。
        通電はしましたが今ひとつ不安定。 コンデンサー積むからこんなんでイイか。




        ほぼ完成。
        
        
        夏頃に蒸気レストアの息抜きに始めたんだけど・・・・今年もあと1週間。
        ワフの電装にはまだ手を付けていません。




        まだ完成しません。
        
        こんなことやっているので未だ完成しません。
        屋根はめちゃえば殆ど見えないのに・・・・・
        上 ホビーモデルのワフ22000 下エンドウのワフ29500。
        ホビーモデルのは机などの室内備品がパーツとしてあるのですが
        エンドウのはありません。
        そこでテキトーに作ってみました。 (色もテキトーです。)
        このペースじゃ年内に完成しないかも。




        ヘビーデューティー仕様
        
 
        遊びでたまにしか走らない車両なら問題ないのですが1日8時間以上ほぼ毎日走る
        車両もあります。 店舗のディスプレイとして働いている車両などです。
        当店のお客様でも少なからずおられましてそれなりの長寿命化加工も行っています。
        画像はその一例で二軸車の軸受け強化対策の一例です。
        LGB製は”良く出来ていて長持ちする”なんて言う話は殆ど眉唾で軸受けはもろにプラ製です。
        その為軸穴が摩耗して車高が下がってしまい、ひどい偏摩耗の場合脱線してしまいます。
        定期的メンテでグリスなど塗布していれば良いのでしょうが、一度手を離れるとなかなか
        そうも行きません。 そこでお客様のご依頼により軸穴を真鍮パイプで補強しました。
        左が加工後・右は加工前 これだけでかなりの延命になるはずです。
        プラ車輪も当然摩耗しますが、交換パーツとして入手できますし金属車輪と交換すれば
        その心配も殆どなくなります。
        ディスプレイとして快調に走っているGゲージは行き届いたメンテをされているか、
        延命改造されているかどちらかです。
        そうでなければ長期運休しているでしょう。




        塗装まで済ませましたが
        
        インレタを張り始めたのですが手持ちのインレタが足らなくなった。
        くろま屋さんにオーダーしたので入荷待ち。
        スユ42もインレタ待ち。 そもそも製品としてないそうで作ってくれるそうです。
        時間かかるようですけど・・・・・・




        塗装リベンジ
        
        前回あえなく失敗した塗装に再チャレンジ。
        烏口によるHゴム色入れも含め成功。
        失敗した塗装をきれいに剥がすのに難儀したけど。
        同じプライマーと同じ塗料を使ったのに何でだろ?





         寄り道中
        
        ホビーモデルのプラ製ワフを仕上げています。
        一昔前の製品だからか、素直に組めるとは言えないキットです。
        そこがまた良いのかも知れませんが・・・・(なにがいいんだか?)
        困ったのはデッキ左右のステップをそのまま付けると車両限界を超えちゃうみたいで、
        かなりはみ出してしまいます。
        ガニマタ16番の宿命だと考察できるのですが困りました。

        標識灯を点灯させようと付属のパーツに穴を開けていたらバラバラに崩壊しちゃいました。
        さてどうしよう。





         火災被災車の復旧
        
        フロント側にKadeeカプラーが付きました。
        少々ディテールを犠牲にしましたが、重連・バック運転ができた方が楽しいですからね。
        カプラーは主台枠に0.8mm真鍮板をハンダ付けし2mmのタップを立てて取り付け。
        高さも一発合格! 心配していた先台車の首振りも問題ありません。

        1台の安全弁がなかったので買ってきたパーツを当てがってみたところ、
        ボイラーにあいている穴と台座の穴のピッチが違う (・・!
        なんでぇ〜





         火災被災車の復旧
        
        いろいろ問題発生しています。
        モーターホルダーの幅が大きくて上回りが収まらなくなった。  削って対処。
        1台は従台車を交換したのですが微妙に灰箱に当たる。    削って対処。
        重連・バック運転をしたいのでフロント側カプラーにKadeeを装着したい。 思案中。
        何とかなりそうなのですが先台車と干渉しそうだし・・・・・
        暑くて考えたくないしぃ〜





         火災被災車の復旧
         
        2両のD51のうち、ナメクジの煙室前面がなかったのでアダチのパーツを買ってきました。
        あてがったところボイラー径より1mm程度小さい・・・・・・
        そこで0.5mm真鍮帯板を歪まないように巻き付けてハンダ付け。
        ヤスリでガリガリやってから継ぎ目をハンダで埋めてゴシゴシ。
        写真は煙室周りがほぼ完成したところ。
        手すりなどは0.25mmの燐青銅線・ノブは極薄の燐青銅板を細く切り出したもの。
        ハンダゴテをチョンと当てるとちょうど良い大きさになります。

        
        うまくいった v(^^)v




        火災被災車の復旧
        

         蒸機に戻ってきました。
        熱でやられてもげちゃったギヤボックスを交換して、モーターを換装したところ。
        空回ししてみたら無視できない回転ムラがぁ〜
        再調整に半日かかってなんとか合格。

        以前調整したつもりだったんだけど・・・・・・なんでだろ?




        
        寄り道のついでにかなり古い黒貨車を仕上げています。
        エボナイトワフは床板にディップスイッチを付けたところでパーツ待ち。
        トムとワラは塗装待ち。
        ジャンクボックスから出てきたエボナイトワムをいじり始めたところ。
        ワフと同じように端梁が一部欠けていたので、プラ板で修正してどういじるか思案中。
        エボナイトはドリルの消耗が早いみたいでやだなぁ




        あ゛〜 
        
 
        湿度の低そうな日に噴いたのですが今日見てみたらこんなんなっちゃいましたぁ〜
        Hゴムの色入れ練習してから剥がします。 ガッカリ





         寄り道の寄り道U
        
        手すり類の加工が終わったところで以前作ったものと並べて撮影。
        以前ものは最初から標識灯が付いていました。
        
        単台車も違うものが付いています。 当然交換してスポーク車輪にします。




        寄り道の寄り道
        
        湿度が高いためスユの塗装ができないのでまたまた寄り道。
        遊び相手は大昔の天賞堂のエボナイトワフ。
        端梁が欠損していたためプラ板で補修して、窓を中心にヤスリをあてたところ。
        軸受けの表現に時代を感じすぎるので要交換。
        次はモールドされている手すり類を削り落として真鍮線で作ります。
        かなり古い車両ですが今でも通用しそうなディテールは立派です。





         チョット寄り道の続きその2
        
        塗装に取りかかりました。
        下回りは黒いプライマーを噴いて1工程手抜き。

        
        ボディーの高さは調整済みでピッタリ! カプラーもそのままピッタリ。
        次はボディーの塗装なのですが梅雨の季節になってしまいました。




         チョット寄り道の続き

         
        上回りはほぼ出来上がりました。
        今は下回りをいじっています。
        上げ底(?)みたいな板が床板に付いていて何とも悲しい姿でしたので剥がして
        フレームを作りました。
        エンドウのプラ一体型が軽くて良いとは思いましたが当然ですが
        横から見てスケスケ感がない。
        どっちにしろ下から覗かないと真ん中のフレーム以外は見えないので横梁はやめようと
        始めたのですがやはり寂しい・・・・・
        んで真鍮板と糸鋸を取り出して始めたのですが思いの外面倒。
        そんなわけでいつもの手抜きで軽量化という言い訳を考え出してペーパーに変更。 v(^^)v
        
        さて床下機器をどう取り付けようか。





        チョット寄り道
        
        蒸機の再生に飽きちゃったので寄り道。
        ヤフオクで入手したジャンクのスユ42をイジリ始めました。
        チョー度素人さんが組んだみたいでそのままでは使えません。
        塗装を剥がし、雨樋とシルヘッダーをむしり取り、ハンダごてで剥がせるものは
        全て外して料理します。
        シルヘッダーを剥がしたらオユ10みたいになりましたが・・・・・・?
        Hゴム窓がたくさんあって気が重い。





         火災被災車の復旧
        

        
        完成!
        ティンバートレッスルは似合わない。





         火災被災車の復旧
         
        ウェザリングを済ませライト類にレンズを入れたところで記念撮影。
        あとは配線してナンバープレート付けて石炭積むだけ。
        テキトーにウェイト増量しましたが水平は出ているようです。
        あともう少しで完成。





        火災被災車の復旧
        
        D62をぼちぼちいじっています。
        ただ今配線を引き回し中。
        カプラーの調整に手こずったり、ハンダ付けしたところが取れちゃったり・・・・・
        塗装前にしっかりやるべきことやっていれば良かったのにね。(反省)
        機炭間の配線を繋げる前にウェザリングが先でした。
        明日は天気が荒れるみたいなので塗装はお休み。





         火災被災車の復旧
         

        
        やっとこさC59が完成しました。 あとは石炭を載せるだけ〜♪
        ここ最近プラ製ばかりいじっていたので、金属製特有の"癖"を痛感した1台でした。
        サウンドデコーダーの予算がないため、DH123を仮に載せてあります。
        次は塗装まで済ませてあるD62を仕上げましょうか。




        火災被災車の復旧

         
        カワイ製C59が形になってきました。
        ボイラーが白っぽく見えますが、実際はもっと落ち着いた感じです。

        
        ただ今、機炭間の配線処理に取りかかっています。
        機炭間のケーブルで動きが妨げられないようかなり細めのケーブルを使用しましたので、
        集電・モーターの配線は2本がけにしてあります。
        遊んでいるテンダー車輪にも集電ブラシを当てて集電性能向上を計っていますが、
        動輪にはうまい方法が思いつかずそのまんま。
        結果、片側は7ヶ所集電・反対側は4ヶ所集電・・・・・
        相変わらずやることが中途半端。




        火災被災車の復旧
        
        D62とC59の塗装をしました。
        黒色に綺麗に仕上がっていますが、これプライマーの色なんです。
        本来はプライマーを噴いてから目的の色を噴くのですが、このままでもなかなかいい感じ。♪
        一昔前では考えられない手抜きです。
        この後ウェザリングはしますが。




        火災被災車の復旧

         
        スピーカー用の音抜け穴を明けてみました。
        それと機関車に渡る配線穴をふたつ。
        見にくいですがドローバーピンにネジを切って、半永久連結にしちゃいます。
        画像は二つともD51ですが、C59・D62にも同じ加工を済ませてあります。
        塗装まであともうすこし・・・・・かな。




        火災被災車の復旧

         
        かなり悲惨な状態のC62
        先台車はハンダが溶けて歪み車輪は焼失。
        従台車は無事のようですがやはり車輪はだめ。
        何とか直しましたが、落下したみたいでランボードが一部へこんでいる。
        動輪は無事みたいですので掃除して調整すれば走るでしょう。
        軸バネがかなりふわふわなので交換した方が良いかも。
        いじくっていたら指先が真っ黒になっちゃった。




        火災被災車の復旧
        
        2両のD51の足回り。
        手前のはバラして加工中のもの。
        奥のは黒染め・塗装してから再調整まで済ませたもの。
        先輪と従輪は炙られて絶縁部分がやられて再使用不可能。
        ギヤボックスも熱で変形しており触ったらもげちゃった。
        お値段の張る動輪がなんとか無事でよかった。




        火災被災車の復旧
        
        C51を様子見がてら分解してみました。
        軽く掃除して油くれてやったら快調に回り一安心。
        いじっているうちに取れちゃったフロントデッキをくっつけ、炙られて歪んだ
        従台車をばらしてハンダで組み直し。
        モーターはDH13(らしい)の長軸に直接ウォームギヤが付いているため、
        適合モーターがあるかかなり不安。
        その後どう見てもヘンな給水加熱器は剥がしました。

        調べたところカツミのシュッパーブライン以前の1960年代のモノのようです。





        火災被災車の復旧
       
       カワイ製C59のレストアがほぼ終わりました。
       あとは買い忘れたエアーホースをくっつけてDCCにするための機炭間の配線を
       どう取り回すか思案中。
       ナンバープレートの字体が良くないので交換したいのですが、ハンダでくっついていて
       取れない。
       C59 41のナンバーになっていますが、これ意味があるようなんです。
       シゴクヨイ→スゴクヨイ・・・・? 噂によるとそんな語呂合わせみたいです。
       そんなんでメーカーに”座布団一枚” ということでそのまんま。

       
       D51にも手を付けています。
       上が元からのテンダー・下のが買ってきたアダチのテンダーキットを組んだもの。
       下のが台枠が長いことに組んでから気がついた。
       調べたところ上のがナメクジ用・下のが標準用みたいです。
       “蒸気機関車の角度” などで見比べると確かにナメクジのほうが台枠が短く見えます。
       その為標準タイプを機関車に当てがうとかなり間延びして見える。
       ドローバーを詰めても1〜1.5mm程度なんですけどね。




       火災被災車の復旧

       
      D62はパーツ入手待ちのため遊び相手を換えました
      カワイのC59を分解して磨いてから下回りをチョロッといじくって黒染め・塗装。
      再組み立てしてどう料理するか思案中。
      従台車がひ弱に感じたのでアダチ製を充てがったところ、灰箱にあたるためあえなくボツ。
      C60にした方が良いかも。
      焼失していたテンダー台車はアダチ製に履き替え。
      ただしボルスターと枕バリの寸法がメーカーにより違うためボルスターを新製。
      エッチング技法を使わず、ボイラーバンド・テンダーの縁など帯材をハンダ付けしてあるなど
      今の製品では見られない味わいを感じます。
      だいたいパーツはありますのでD62より先に復帰するかも。




       火災被災車の復旧
      
      足らないパーツは一旦置いといてディテールアップが終わりました。
      デフの裏側など塗装しにくいところを黒染めし、下回りは動輪・ロッドなども黒染め。
      フレームはいい感じにローストされていますのでそのまま手抜き〜♪

      パーツが手に入るまで暫く熟成に入ります。




       火災被災車の復旧

       
      何両か状態を探ってみました。
      カツミ D51標準 カツミ D51ナメクジ カワイ C59 鉄道模型社 E10
      軽く掃除して油くれて調整したらちゃんときれいに回りました。
      最初に手を付けたD62だけ動輪がダメだったと言うこと?
      これじゃ宝くじも当たらないわけだ。  (涙)

      きれいに光っているのがレストア中のD62
      煙室前面・先輪・テンダー車輪が今のところ入手できず停滞中。
      ネタはいくらでもあるのでやれるとこまでボチボチ進めます。
      行き詰まったら別のに手を出せばよいので。





        火災被災車の復旧
       
       動輪がダメだったのでアダチ製のに交換してみました。
       モーターはマシマ製 ギヤボックスとバルブギヤを調整したらちゃんと回るようになりました。
       ちゃんと動けばあとは気が楽 ♪
       カツミ製蒸気はアダチが作っていたことをいまごろ知った。
       軸箱などがピタッと合うので助かります。




       3台目も完成
       

       
       ネタの中古車がなくなったし、そろそろ飽きたので別のいじくろうか。




       完成しました。
       
       大苦戦した貨車のレストアが完了しました。
       もともとベーカーカプラーが付いていた時代の物で、Kadeeカプラーとは
       穴位置が違う。
       ミディアムでは短いしロングだと長すぎ。 穴位置を変えようにも今の穴に
       近すぎて無理。 そんなんで一応ロングを付けています。
       解放テコとブレーキホースを付け忘れていることに今頃気づいた。




       古いエボナイト製の貨車
       
       古い天賞堂製のエボナイト貨車をレストアしています。
       触るだけで塗装がボロボロ剥がれるの状態なのにきれいには剥がれない。
       リムーバーを塗ってもかなり頑固で剥がせず、気がついたらプラ製の台車が溶けちゃった。

       モールド一体の手すりを削り落とし0.3mmのドリルで穴あけたのですがドリルの刃が立たない。
       何とか側面はあけたのですが、屋根部分は0.5mmのドリルであけてプラ片を押し込み
       瞬間接着剤で固めて新たに0.3mmで開け直し。 
       この1台だけで0.3mmを2本折ってしまいガッカリ。
       写真はプラ用プライマーをかけ終わったところ。

       とっても疲れた。




       ドア開けっ放し2台目
       
       2台目はオハ35 スハ43とは微妙に構造が違い少々手こずり気味。
       前回の反省からボディーの天井をくり抜き室内灯を少しだけ高い位置に変更。
       屋根と下回りは既に塗装を済ませてありますが、ボディーはこれから。
       ネタの中古車が足らなくなってきた。




       天賞堂スハ32改スハ33とKATOスハ43改オハ47ドア開けっ放し
       
       スハ33はKATO製の台車に履き替え。
       天賞堂とKATOでは台車の通電接点の位置が違うため、加工してあります。
       ドア開けっ放しオハ47は加工自体難しくないのですがプラ製特有の上げ底床板のため、
       デッキ床板の加工が必要。
       (ステップ下の足かけを付け忘れている)
       デッキ部分の室内灯も光源(LEDのお尻)がチラッと横から見えてしまいます。

       
      それでもドアがランダムに開いている編成は楽しいかも (^^)
      何両か作るつもり〜♪
      
      車掌室付車両には標識灯ユニットの関係でかなり大がかりな加工になってしまいますね。





       火災被災車の復旧
       
       16番を卒業した模型仲間からの頂き物です。
       車輪・ロッドなど、可動部は動きますので何とか復旧できそうです。
       左奥から
       天賞堂 9600 テンダーなし
       カツミ  C62  テンダーなし
       不明  E10
       天賞堂 4030だったけ?
       右奥から
       カツミ D51
       カツミ D62
       不明  C51 テンダーなし  かなり古い製品
       カワイ C59
       カツミ D51ナメクジ テンダーなし

       直接炎にさらされたんじゃなく、燻製になっちゃったようです。
       該当のいらんパーツお持ちの方。 是非よろしく m(_ _)m
       特に入手困難なテンダーがほしいな〜♪




       ドア開けっ放し
       
       ここ数日雨で塗装できないのでこんなことやってます。
       中古で手に入れたKATOスハ43のドア開けっ放しを作っています。
       前のオーナーさんがド素人さんでかなり酷い状態でしたが何とか現役復帰です。
       新品にカッターの刃を入れるのは躊躇してしまいますが、この程度の中古品なら
       気兼ねなくゴリゴリガリガリやっちゃいます。
       アルミサッシにして青塗装・ついでにTR23に履き替えてオハ47にしちゃいます。
       編成中にドア開けっ放しは1台とはいかない・・・・・・ですよね。




       天プラスハ32系の加工
       

       
       今頃になって天プラスハ32系を仕上げています。
       この製品の電装には困ってしまいました。 完全なアナログ仕様なんです。
       室内灯はブリッジダイオードを入れてLEDに送ってありますのでまぁフツーなんですが
       標識灯はDCC(交流)電圧をかけると点灯しません。
       回路を読み解くと逆電圧時は抵抗ががんばっているだけ。
       アナログ時、前後進で切り替わるもののこれでは連結面も点灯してしまいます。
       床下にスイッチがありますがなぜか標識灯と室内灯のスイッチです。
       フツーは標識灯片側OFF回路でも付けますよね。
       その辺を天賞堂の常識(?)から逸脱しフツーに使いやすくします。
       ところが車体全長に渡る基板と床板の隙間が殆どないので結構大変。
       アナログ・デジタルでも点灯するように回路を改造。
       室内灯は点灯しっぱなし・標識灯は前後にそれぞれスイッチを付けて
       消灯できるようにしました。
       チラツキ防止の電解コンデンサーも洗面所に押し込んであります。

       室内灯LEDの位置が悪く端には光が全く届いていないししかも暗すぎる。
       そこで使えない室内灯ユニットを捨てて新たに作り直し。
       カプラーが長すぎるので短いのに交換。
       屋根の色が気に入らないので塗装。(ベンチレターが接着してありとれない)
       最後にウェザリングして仕上げてあります。

       写真は右が加工前・左が加工後
       チョットわかりにくいですがデッキまで明かりが届いてるのはわかります。
       加工前の個体のデッキがうっすら明るいのは隣の車両の明かりが届いているからです。
       これはホロが密着出来ないのでなんとも・・・・・・



       昔々のED70のレストア その3 (完成)

        
       完成しました。(^^)v
       今回はすんなりいきませんでした。
       製品としてはパンタはPS16が付いていましたが、交流機用のPT101とは
       取り付け穴が違い取り付けできず断念。
       組み立てて試運転したところ、ときたまショートします。
       原因究明に1時間以上かかりましたがモーターと車体のアングルが接触し、
       ショートすることが判明。
       モーターにビニールテープを巻いて解決。
       もの凄い轟音を響かせ快調に走り始めました。
       

       模型歴はそろそろ50年になろうとしていますが、初めての交流機でした。




       昔々のED70のレストア その2

        
       下回りはほぼ完成しアナログでの試運転も済ませました。

       
       中継基板です。 これあると配線がしやすいしミスも軽減されます。
       写真はデコーダーを載せる前のアナログテスト時のものです。

       
       集電性能向上のため絶縁側車輪に集電ブラシをつけました。

        次はデコーダーを載せて上回りをいじります。




       昔々のED70のレストア
       
       大昔のカツミ製ED70です。
       古い製品なのですが奇跡的と思えるほど状態がよく塗装は全く痛んでいませんので、
       今回は塗装は剥がさずに進めます。
       写真はモーターを換装して車輪を黒染めしたところ。
       上周りをどの程度いじくるか思案中。
       一番の問題は碍子が外れないので塗装しにくいこと。
       さてどういじくるか・・・・・




      天賞堂EF58旧型のレストア その2

       
      完成しちゃいました。
      





       天賞堂EF58旧型のレストア その1
      
      いきなりですが塗装をはがしてヘットライト・標識灯を交換してプライマーを噴いたところ。

      
      下回りはモーター換装後、バラして細かいところを修正して塗装をはがし再塗装。
      そのままではデコーダーが入らないためウェイトを削って場所を確保しました。
      音はうるさいですが低速から好調に走ります。





       天賞堂EF58のレストア その4 (完成)
      


      
      完成しました。(^^)v
      ヘットライトのLEDの後ろ側の光漏れが妙にに室内灯らしく見えるので
      あえてそのままにしてしてあります。
      次回の運転会で30年以上の眠りから復帰します。




      天賞堂EF58のレストア その3
      
      あとは細かいところに手を入れればほぼ完成状態になりました。
      組む前にウェザリングして窓ガラスを入れてデコーダーも載せました。
      ピカピカだったメッキ車輪を黒染めしましたので下回りが落ち着いて見えます。
      この状態で完成でも良いのですが、運転室のパネルとハンドル類を簡単に作って
      ただ今塗装の乾燥待ち。
      引き続き旧ボディーに取りかかるか、チョット浮気するか・・・・・
      明日以降の気分次第。




       天賞堂EF58のレストア その2
      

     
     塗装できました。
     追加加工は前面の手すり・ステップとエアータンクの配管程度。
     塗装は市販品で少ないブルトレ色を考えていたのですが、つららきりにホイッスルカバーが
     付いているため上越タイプとして標準色にしてしまいました。
     屋上もいじろうかとは思いましたがそのまま塗っちゃいました〜
     まあレストアと言うことで。 旧ボディーの方はまだそのまま手を付けていません。




       天賞堂EF58のレストア その1
      
     とりあえず1台のモーターの換装を済ませました。
     絶縁側の動輪にブラシを充てて集電性能を向上させた効果もあって走りは
     格段に良くなりました。 音は相変わらずうるさいですけどね。
     後ろに写っているボディーが下の写真と違いますね。
     旧車体と新車体の物をこの際だから一緒にレストアしているんです。
     それにしても中学生の坊やがお年玉をつぎ込んでこんな渋いのを買ったんですね。




      天賞堂EF58のレストア (調査)
      
      まず手始めにレストアの難易度の調査。
      ボディーは大丈夫なのは見た目でわかりますので動力系が復活できるかを見てみます。
      分解調整した結果、復活の目処がたちましたのでレストアに進むことにしますが、
      思ったより手強かったです。
      ダイキャストフレームの台車に挟まれた車軸がきつくて回りにくかったので、丸ヤスリで
      慎重に軸穴をなめてみたりしてなんとかなったのですが、昔はちゃんと走っていたので
      なんだか不思議です。 もしかしたらダイキャストの経年変化が始まっているのかも。
      一応何とかなったのでレストアにかかります。 まずは古いモーターを載せ替えて
      ちゃんと走るようにしてから。




      ED100 レストア完了
      

      
      こんな感じに仕上がりました。
      ナンバーはED60 901 として試作機を名乗ることにしました。

      
      2モーターにデコーダーも2個 中継基板を介して配線してありますが、
      それでもゴチャゴチャ気味。テールライト点灯とか入替灯までやったらもっと大変。




      完成までもう少し
      
      何とか塗装まで出来ました。
      あとはライト関係を取り付けるだけ。(^^)
      8月後半から横浜市鶴見区の小児科さんで走り始めます。




      昔々のカツミ製ED100レストア中 その3
      
      上回りがほぼ完成しました。 v(^^)v
      塗装に艶はそれほど求めないので比較的湿度が落ちる午後に塗装を行いました。
      梅雨の時期とは言え少しでも湿度が低い時間帯ということで。
      セオリー通りならクリームを吹いてから青を吹くのですが、マスキングのしやすさから
      今回は逆にしました。 その後屋根に艶なし黒を吹いてHゴムに色入れ、テールライトに
      レンズを入れたら完成までもう一息。
      次回運転会に間に合うかな。




      2度目の復活
      
      以前レストアしたED15の調子が今ひとつ良くありません。
      デコーダーを外すとそれなりに走るのですが、DCCではスロットルを
      無視したような走りをすることがあります。
      そんなんであちらこちらいじくり回しましたが改善に兆しが感じられません。
      最後はここしかないかとモーターを交換したところ、スムースに走るようになりました。
      言葉では簡単ですがそこにたどり着くまで丸1日以上・・・・・・
      因みに使ったモーターはED11・ED17と同じアルモデルさんのモーターです。
      撤去したモーターは・・・・・ナイショにしておきます。
      (知りたい方はメール下さい。)




      昔々のカツミ製ED100レストア中 その2

       
      アナログでの試運転が出来ました。
      低速から滑らかに加速していき、申し分ない走りです。 ただしギヤの音は大きめですが。
      昔の仕様の片側集電で今ひとつ心許ないのでブラシを当てて全車輪から集電。
      何とかインサイドギヤも入手し、2モーターの強力機になりました。
      モーターはアルモデルさんの製品を使っています。
      このモーターはED17やらED11にも使ったのですが、低速トルクがありDCCとの相性も良いようです。
      配線はデコーダーを装着しやすいよう、中継用基板を車体中央ウェイト上に置いてあります。
      次はボディーの塗装なのですが湿度が高いので一旦お休み。