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G Scale Shop

      Shima Models

   店長の作業机

 何を作っているのか不定期で書き込んできます。

 
 完成品加工・キット組などの製作依頼もお受けしております。




      
      懸案だった車掌室あたりの加工がほぼ終わり、あとは手慣れた作業なので
      気が楽なった。




      
      床の色を塗ったのでマスキング作業。
      ここは簡単なんだけど次は苦行が待っている。




      
      床下がほぼできたので室内を作ります。
      まずは車掌室部分の椅子を撤去。 ここもバリだらけだし一発成型なので塗り分けの
      マスキングが頭痛い。




      
      トラはインレタが足らない分を除き完成。 次はオハフ33 1500番台。
      種車のオハ35を分解して作戦を練っているところ。 
      下回りを中心にバリがてんこ盛りでいきなりげんなり・・・・
      一応完成品なんですけどぉ〜




      
      もうチョイで完成なんですが側ブレーキ表示のインレタが2両分足らない。
      ロープ掛けしているうちにに入荷するでしょうけど・・・・・
      工法を寝ながら(?)考えて恥ずかしくない仕上がりにするのに当初の想像以上の
      行程がかかってしまった。 
      それでも作ることはとっても楽しいです。 (^.^)




      
      
      思ったほど悪くないようだ。 積荷が金網に密着するのが本来の姿ですが、
      その場合金網に直接積荷を接着しなけばならない。
      この方法で残り9台の積荷をつくりましょう。




      
      積荷のチップを試作。 材料は木っ端を金工ドリルでひたすらゴリゴリ。
      ベースに木工ボンド水溶液で固定しましたが、なんだかうまいく感じがしない・・・・




      
      ホロのシワの表現が今一つ気に入らないが、良い方法が思いつかない。
      色は調合して作ってみた。 まあこんな感じ・・・・・か




      
      トラ90000のインレタ貼り付けが完了。 換算・重量表記などがピッタリのものがなく
      切り継ぎしたのでとんでもなく時間がかかってしまった・




      
      難易度の高い検査表記をやっとこさ貼り終えたんですが・・・・・・
      残りは細切れにして並べ替えが多い。




      
      メッシュを潰さずに塗装できた。 次はインレタ貼り・・・・




      
      簡単に考えていたけど手強いキットだ。
      塗装後の積荷の表現・ホロかけの表現を毎日寝ながら考えている。(笑)




      
      試しに1台の籠に網を貼ってみた。
      網を潰さないよう接着には細心の注意が必要。
      上側に隙間があるのはホロかけを考えてのことでミスではありません・・・です。
      使った金網は模型仲間か譲ってもらったもので、ひと月以上前に注文したものは
      未だに来ないんですけどぉ〜




      
      網目はこんなもんかなぁ〜  無理に細かくすると塗装で目が詰まるし・・・・
      因みに40メッシュです。




      
      接着面積が小さすぎて強度が足らないアオリ受けに、真鍮線を串刺しにして
      補強。 手数が増えたがそれなりに効果がある。




      
      床下を作っている。 まだまだ塗装までたどり着かない。




      
      トラ90000を10両作る。 またルーチンワーク




      
      今は亡き汐留〜築地市場間の踏み切跡
      線路跡の道が市場に向かってきれいなカーブになっている。




      
      月島でもんじゃ




      
      透明セルに印刷表現の金網・・・・・・




      
      6両完成 ホロかけの作業方法を変えてみました。 




      
      サッシやらHゴムの色入れ開始。 6両は辛い。




      
      センサー交換だけで復活! 




      
      17年落ちの愛車に警告灯点灯。 もはやこれまで・・・・・か?




      
      何色に塗るか散々迷ったのですが、手持ちの黄色5号で足りそうだったので塗ってしまった。
      Hゴム・アルミサッシ・戸当たりなどの色入れを考えると気が重くなる。




      
      6両分インレタを貼り終えた。 そろそろ積荷を考えねば。




      
      塗装を済ませインレタ貼り作業に突入。 フレームに貼り付けるのはやはり無理だな。




      
      二等帯色に悩んでいたのですが手持ちのネイビーブルーに塗ってみた。
      まぁ良いんじゃないでしょうかね。
      ネイビーブルーは室内の椅子に塗るために用意していたものです。(青15号に近い)




      
      城ヶ島灯台あたりから見た海。




      
      今回はこれが目的です。 ”鉄”はほぼなし。




      
      この先1435mmの未成線。




      
      塗装まであとチョット。 ほかの車両に浮気しながらなのでなかなか進まない。




      
      アオリの下にロープフック取り付け。 これがないとロープ掛けできないので必須。
      妻板には既に取付済。




      
      細かい作業に突入。 ロープフックはマチバリ(鉄)から作っているので古いニッパー
      を使っていますが、刃こぼれが激しくそれも限界が近い。
      真鍮製の針ってあるのかな。




      
      票差し移動してサーフェサー吹いて磨いて手すり取り付け中。
      アロンアルファを3本連続使い切らないうちにダメにしてしまった。
      湿度の関係・・・・・・か?




      
      イソプロピルアルコール漬けにして1週間以上。
      少々塗装が柔らかくなるだけで一向に剥がれないので、剥離剤ぬたくって剥がした。
      金属ボディーなんだから最初からそうすりゃ良かった。




      
      無蓋車を6両作り始めた。
      機種は違うのに下回りは皆同じ。




      
      上回りのハンダ付け作業完了。
      103系は入浴中なんですがなかなか塗装がきれいに剥がれない。
      貨車が蒲田で予想以上に売れたので自分の模型を作っている場合ではなくなってきた。




      
      開店準備完了




      
      スロハ32ですが実車にはない張り上げ屋根にしちゃいます。
      一編成全て張り上げ屋根に統一して我流の ”ある列車” にします。
      C51かC55あたりが6〜7両を牽く快速列車を想定。
      こういうの嫌いな方もいますが、私はガチガチの模型も好きですがこの程度の
      ゆるいのも好き。




      
      ”お風呂” の準備ができず103系の塗装剥がしができないため、肥やしになっている
      真鍮キットに手を出した。 ハンダ付け作業も楽しい〜 (^^)




      
      このあたりでキリがないのでコマい作業は終わりにする。
      塗装を剥がしたいのですがお風呂容器がまだ来ない。
      何色に塗ろうかなぁ〜




      
      ワフ122000が完成。 手間かかるけど黄帯車もよいなぁ〜




      
      足らなかったインレタが入荷したので貼り付けた。
      黄帯の間にきれいにインレタが収まった。 明日には完成でしょう。




      
      101系ぽいところを103系ぽくする加工をスタート。
      補強アングル材と妻板が鉄製だった。(T_T)
      手すりを細くしようと考えていたのですが、窓上にはハンダごてが入りそうもないので
      あっさり諦め。




      
      インレタがまだこないのでこんなんに手を出してみた。
      50年以上前に中学の友人からもらった(?)カツミの103系6両。
      当初は千代田線乗り入れ1000番台に改造するつもりでしたがそれから既に半世紀経過。
      ロットも違うのが混じっているし経年変化でブツブツだらけの車両もあるので、
      入浴してもらうことにします。
      今の時代のものとはレベルが違いすぎるのである程度の加工にとどめます。
      よく見ると103系と101系が混じっている表現になっているし・・・・




      
      手持ちのインレタは貼り全て終えた。
      入荷待ちのインレタが来れば数日で完成。





      
      気持ちはわかるがウソがバレバレ




      
      東横線の廃線跡




      
      組立ては最終段階まできた。 次は配線に取りかかります。




      
      1台の黄帯が巻けた。 あとから貼り付けるレタリングとの兼ね合いなど考えながら
      マスキングしたら半日以上かかった。 窓下の蓋のモールドが少々オーバースケール
      気味なのがその原因でした。




      
      1608チップのハンダ付けがとってもラクに感じた。
      これは荷室側に取り付けけます。




      
      思ったより簡単にできた。(^^) 今回のワフ22000の標識灯は円盤なしで
      誤魔化しがきかないので、これを2mmパイプで作った標識灯本体に入れます。




      
      老眼のおっさんが老眼鏡とハズキルーペを駆使して1005チップLED(1x0.5)に
      ハンダ付け挑戦。




      
      ヤスリでゴシゴシして1段リンクぽくしてみた。




      
      お客様からのご依頼でまたワフを作っています。
      黄帯を巻いた北海道封じ込め車なんですが、一段リンクにしなきゃならないですよね。




      
      2年がかりで一応完成。 
      DCCと相性が悪かったコアレスモーターは設定変更で解決できた。
      カプラーがまだつていませんが、特殊な形状なのでどうしたものかと。
      室内はデコーダーやらスピーカーが載っているので半室運転台の仕切りのみ。




      
      猛暑のなかエアコンなしで出店準備完了。




      
      サウンドデコーダー載せたのですが変な走りをする。 
      イモン製のトラクションモーターを採用しましたがこのコアレスモーターとDCCは
      相性が良くないようだ。 天賞堂のコアレスモーターではちゃんと走ったのに・・・・
      ※DCCと相性が良くないだけで不良品という訳ではありません。




      
      大まかな配線を済ませアナログで試運転まできました。 
      木製屋根のため天井が低く幕板も狭いため室内灯取り付けは現実的じゃない。
      次は面倒な前照灯と標識灯の配線と苦手な上下の接点が待っている。
      並べてみると・・・・このデコボコ編成がたまらない。




      
      ウェザリングして窓入れて完成。




      
      インレタが見つかったので貼り終えた。 1台は小海線限定運用車にしてみた。




      
      ワフはインレタが足らないことが判明。 そこで長期放置プレイ中の京急に手を出す。
      二段窓が本当に二段窓なので上段は一枚一枚切り出してはめ込み。
      その作業が気が重く見てみないふりをしていた。




      
      塗装して電装も完了。 明日はインレタ貼りだな。




      
      標識灯の点灯加工。 荷室側は簡単だけどデッキ側がかなり大変。




      
      作りかけのワフに戻ってきました。
      Gをいじっていたので久々の16番はとても小さく感じる。




      
      それなりに良い感じにできた。 




      
      あとは塗装すればほぼ完成。 簡単に考えれば黒一色なんだけどそうはいかない。
      なんかレタリングもほしいな。




      
      二軸車だけど急カーブ対応のため首を振るように加工。
      つながっている線は復元用。 これがないと直線区間に入っても横向いたままになる。




      
      帯板貼ってからリベット貼り。 疲れたぁ




      
      お気軽キットなのに本気モードに突入 (^^;)
      そのまま色塗ると木の質感が強調されすぎるので、サーフェサー吹いて軽く磨いて
      落ち着かせディテールアップに突入。
      市販パーツがないけどブレーキシリンダー程度は付けないと気が済まない。




      
      木製の無蓋貨車キットを着手。 
      床はベニヤだし木目の向きが違うのでまた床板貼り。
      本気入れて仕上げる部類のキットではないのですが、どこまで手をいれようか。
      



      
      デコーダーと配線を隠す目的で積荷を作ってみた。
      これにて完成!




      
      一旦完成 (^^) 少々ふらふら走るので明日調整。
      デコーダーはサウンドなしのDN136を仮に搭載。
      ヘッドライトに直列に運転室照明をつけて荷室灯はF1に接続。
      当然テールライトも点灯。
      仕上げた荷室に小さいとは言え、デコーダーが載りましたので荷物積んで隠そうかと。




      
      色塗ってくっつけた。 ライト類の電装も苦手な上下を渡す接点を残すのみ。




      
      荷室窓の格子ができた。 
      0.8mmの真鍮線と0.8mm厚(たぶん)の生プリント基板の組み合わせ。
      窓ガラスから0.8mm奥まったところに付くことになります。
      実車写真を見ると格子は4本に見えますが、5本の方がバランスが良さそうなので
      1本増やした。 引退後の保存車には格子は付いていないみたい。




      
      プラ材やら真鍮パイプなどを駆使して運転機器を作った。
      かなり良い出来で自画自賛 (^o^)




      
      外側はほぼできたので電装と内側を仕上げます。
      手すり類はその作業中に壊しそうなので最後にくっつけます。




      
      梅雨の晴れ間に急遽塗装作業。 なぜかガンの調子が悪く肌荒れ気味。
      小さい模型だったら振り出しに戻る仕上がり。
      明日も天気が良さそうなので屋根を仕上げられそう。




      
      勢いで内装のない荷物車の内装を作り始めた。 
      外からはほとんど見えないでしょう・・・・・ね。




      
      DCC対応の基本的な配線ができました。 不覚にも荷室の床を仕上げちゃったので
      床下配線です。 
      中央にはキットにはない抵抗器らしき物をシルエット程度ですがチャチャと作って
      くっつけてあります。横から見たときに効果的・・・・なはず。




      
      運転室の仕切りを作ってみた。 荷室に通じる欠き取り部にはドアはあったのかな?




      
      解放テコ作ってブレーキホースくっつけてガイコツ裏側の遮光をして・・・
      ガイコツはボディーから浮かせて付けますので遮光は念入りに。
      そろそろ塗装できそうですが梅雨入り。




      
      パンタ周りはこうなった。 上から撮影した資料がないためてきとーですが。
      塗装の邪魔になるのであとは塗装後にくっつけます。




      
      パンタからの引き込み線を制作中。 
      16番よりかなり大きいので線が太いし、元々この作業は苦手。




      
      解放テコを真鍮部材で作った。 資料を見ると両端で形が違うのでそれらしくしてみた。
      その後エアーホースをどう作るか思案中。




      
      磨き作業の次は間違って削っちゃたり足りないリベット貼り。
      これも修行だ。




      
      デカいから塗装ブース使えないし、磨くところが多く飽きた。




      
      レ12000が6両完成。 白ボディーにウェザリングはかなり難しいです。
      やりすぎるとキタナイ印象になるし、部分的に汚すと白々しい表現になるし・・・




      
      インレタがきたので貼り付けてウェザリングもほぼ完了したところ。
      もうすぐ完成。




      
      床面はこんな感じに仕上げました。
      手札として売っている0.5mm厚程度の木板をそれらしく張り付け、筆を洗って汚れた
      シンナーを染みこませるように塗っていきます。
      シャブシャブに薄い物を塗り重ねていくとヤレた感じになります。




      
      試しにボディーを被せてみた。
      3Dプリンター出力なのでボディーには無視できない積層痕があり、
      これからその処理を行います・・・・が、室内の床面をどう処理しようか。




      
      ベニヤ製床板の目をテキトーに消して下回りはほぼできた。
      明日から入院のためしばらく模型をいじれなくなる。
      禁断症状が出るかも・・・




      
      サーフェサーかけて塗装。 小さな模型に比べ奥行きがあるので塗り残し注意。
      やはり汚し塗装したくなる。
      4mmタップをたてるパーツは使わないパーツだった。




      
      レ12000は行き詰まり中なので別のに手を出す。
      いきなり4mmタップを立てろとの指示。 3mmまでしか持っていない。